フォビ・ジャパンの新規コイン上場の投票アンケートでテゾス(XTZ)が1位

筆者: ひろぴー

フォビ・ジャパン投票

フォビ・ジャパンで、新規取り扱いの仮想通貨(暗号資産)をユーザーが投票するという施策が注目を集めています。国内では、新規の取り扱いが難しく、2020年になりようやくBATにOMGと3ヶ月に1つは新しい仮想通貨がホワイトリストに入るという段階になっていました。

フォビ・ジャパンの投票アンケ―トにより、ホワイトリスト候補が出たことで、様々な思惑が出てきています。

投票対象の仮想通貨は全部で6つ。

・テゾス(XTZ)
・ネオ(NEO)
・アイオーエスティー(IOST)
・クオンタム(QTUM)
・オントロジー(ONT)
・エンジンコイン(ENJ)

ホワイトリスト入りしている仮想通貨は、コインチェックやDMM Bitcoinで取り扱いのあるクオンタムのみ。

時価総額10位以内のテゾスや、2017年にブームとなったネオ。ネオの兄弟分ともいえるオントロジーは期待値は高いでしょう。IOSTも提携企業が多く、eスポーツ分野への投資や分散型金融(DeFi)へ進出しています。

ただ、エンジンコインがなぜ入っているのは疑問視されている声も多い。昨年12月にマイクロソフトとの連携報道があったことが影響しているのかもしれません。

今のところ、投票初日からテゾスが圧倒的人気となっており、得票率は50%前後を誇ります。やはり時価総額の高い仮想通貨が人気のようで、このまま決まりそうですね。

 

▼テゾス(XTZ)とは

 

フォークせずにアップグレードを行うことが可能で、スマートコントラクトの安全性をプロトコルレベルで高めるために形式検証を導入、Liquid Proof-of-Stake(LPoS)の採用など、複数の特色をもつブロックチェーン技術および仮想通貨です。

参考:テゾス(XTZ)とは|基本情報や特徴を紹介

レバレッジが4倍から2倍へと引き下げられることから、新規の取り扱い仮想通貨はどんどん増えていってほしいですね。

強固なセキュリティーのフォビグループ
取引所では7種類の暗号資産に16種類の銘柄の取引が可能。ビットコインの売買手数料は板取引でも無料!
ひろぴー

ひろぴー

CXRエンジニアリングCEOとして金融取引ソリューション企業を経営。投資暦は10年以上。株式投資から開始し、FX、先物、商品まで取引。2014年から仮想通貨に投資を開始。同時に仮想通貨投資のエバンジェリストとして執筆・セミナー活動を開始。FX市場で鍛えた世界の投資マネーの潮流を読み取る分析力を武器に、仮想通貨取引でも高い実績を叩き出す。ビットコインFXブログ(https://bitcoin-fx.jp/)を運営中

関連コラム

ひろぴーの投稿

ひろぴーの投稿一覧へ

ビットコイン/円レート・チャート

メデイア・広告掲載について

『みんなの仮想通貨』への広告のお問い合わせ・ご相談、お待ちしております。BTC、ETHでのお支払いも可能です。

お問い合わせはこちら