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店舗情報

日本橋、肉がとうで焼肉

前回、銀座沼津港でまさかのビットコイン決済ができなかった筆者。

(参考:銀座沼津港で初のビットコイン決済

 

取引はかなり行っていましたが、決済については素人だということがバレバレですね。

 

気を取り直して、今回はコラムニストである佐東さんおすすめの焼肉屋さん、東京日本橋にある「にくがとう」行くことにしました。ただいま、赤身肉で人気急上昇中で、予約でいっぱいなのだそうです。

ここには、同じくコラムニストである加藤さんも揃って、3人で仮想通貨MTGを兼ねることにしました。

 

まずは、お店のメニュー紹介!

ここは炭火の七輪で赤身を香ばしく焼くのですが、その焼き加減は店員さんが焼いてくれるので、まさにベストな焼肉を食べることができるのです。

オススメは「イチボの一枚焼」。お箸で摘まめるほどの栄養豊かな「コロンブスの卵」と一緒に、すき焼き風に食べるのが最高に良い相性です。

名物、イチボの一枚焼

 

また、赤身ロックはガーリックバター醤油を垂らすとお箸が進み、肉寿司は柔らかい赤身がお米と良く合います。

和牛A5赤身ロック

肉寿司

3種盛り

 

肉の部位によって様々な食べ方ができ、満足の一言でした!

 

coinchecckでビットコイン決済

さて、今度は店舗決済で日本首位のコインチェックでビットコイン決済にチャレンジです。

bitFlyerのアプリはウォレットと取引アプリが分かれているのですが、コインチェックは一体型ですね。

この時のビットコインレートはまだ13万円程度。

もうこの価格には戻らないかもしれませんね。

 

さて、ビットコイン決済の流れは、「お店側が金額を入力」⇒「QRコードを顧客に提示」⇒「顧客がQRコードを読み取る」⇒「決済」の流れとなっています。

お会計は3人で1万8千円程度。少し食べすぎましたね(笑”

1.レシートとアプリ画面

筆者のアプリには2万円程度のビットコインがあるので、これでOKです。

お会計に向かいましょう。

 

2.バーコード画面

店舗側でお会計の価格を打ち込み、送金用のQRコードを表示してもらいます。

すみません、QRコードの画像がありませんでした。。

 

3.QRコードをスキャン

顧客側はアプリでQRコードを読み取ります。

コインチェックのアプリでは「ビットコイン決送金」>QRコードボタンを押してQRコードを読み取ります。

 

4.送金画面

QRコードを読み取ると、その時のビットコインレートで換算した額のビットコインが表示されます。これで問題なければ、「送金する」を押して「OK」としましょう。

5.支払い完了

送金が完了すれば、ぴろ~ん♪と音が鳴ります。

時間にして、OKを押してから1~2秒です。

店舗側に送られたビットコインは、即座に日本円に両替されるために、お店側には『価格変動リスク』はほぼないといえます。

慣れると30秒も掛かりませんので、、決済スピードにおいてはクレジットカード決済、現金決済よりも早いですね。

個人的には、ビットコインで得た利益を日本円に両替すると税金が掛かってしまうので、ビットコイン決済のお店が増えるととても嬉しく思えます。

これは、日本円を米ドルに両替してそのまま海外で利用することと同じことです。米ドルの場合は、外貨預金で利益を出した場合に課税されますが、現金は追えないですからね。(恐らく、それをやろうとすると税務署がパンクしてしまうでしょう。)

 

というわけで、今後ビットコイン決済のお店が増えることは、訪日外国人だけでなく、日本人の投資家にとってもメリットがあるということです。

 

ビットコイン決済の導入理由

にくがとうは、日本で最初にビットコイン決済を導入した焼肉店だそうです。というより、『世界初の焼肉店』だそうです。

店舗のある日本橋は日本を代表する金融街で証券会社が多く証券取引所も近くにあります。金融関係者の多いこの街だからこそ導入するメリットは高く、さらにビットコイン決済店舗としても注目されるということですね!

ちなみに、2017年4月時点でビットコイン決済をするお客さんは月に5組ほどだそうです。

お店の規模と来客数は違うものの、銀座沼津港が60組なのと比較すると割合としては同じくらいのようです。

 

ビットコイン決済かどうかは別にして、焼肉 赤身にくがとうは最高に美味しく満足できる亜店なので、是非行ってみてくださいね!

お店のHPはコチラ

 

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