今回はCoincheck(コインチェック)の会員登録および、口座開設方法について画像付きで分かりやすく説明していきます。

コインチェック

  1. 1.Coincheckとは?
  2. 2.事前に用意するもの
  3.  2-1.スムーズに手続きを進めるために
  4.  2-2.以下の方は口座開設できません
  5. 3.新規口座開設の開始
  6.  3-1.会員登録
  7. 4.本人確認の手続きを開始する
  8.  4-1.本人確認書類の提出
  9.  4-2.電話番号認証
  10.  4-3.サービス利用における、各種重要事項の承諾について
  11.  4-4.本人確認(住所・氏名の入力、写真アップロード)
  12.  4-5.本人確認書類の完了
  13. 5.おわりに

1.Coincheck(コインチェック)とは?

Coincheck(以下、コインチェック)は、マネックス証券などで知られるマネックスグループ傘下の仮想通貨取引所で、2012年8月に設立されました。

2012年設立当初はレジュプレス株式会社という社名で、ビットコイン取引が始まったのは2014年11月から。

そして、2017年3月に現在のコインチェックに社名変更しました。

コインチェックは2017年、金融庁の仮想通貨交換業ライセンスが必須となってから、9月に登録申請を提出したものの、申請が通らず「みなし業者」として営業してきました。

12月、みなし業者のまま放映したTVCMで一躍注目を浴びて、開設口座数が170万口座まで伸びるも、2018年1月に仮想通貨の不正流出事件が起きて状況は一転。

金融庁から行政処分を受けて、新規口座開設の停止やユーザー資産の補償対応に追われるなど暗雲が立ち込めました。

こうしたなか4月には、マネックスグループから買収を受けて同社の傘下に入りました。

同グループによる経営体制の一新やセキュリティー強化が行われ、不正流出事件が起きてから1年経った2019年1月に、「みなし業者」から、晴れて交換業者へと正式に登録されました。

コインチェックは1月以降、サイト内のチャットルームの増設や、ビットコインSVの交付を業界で一番最初に打ち出すなど、さっそくユニークかつ積極的なサービスを打ち出しています。

さまざまな出来ごとのあったコインチェックですが、その経験をもとに、より良いサービスを展開してくれることでしょう。

現在は証券のノウハウを持ったマネックスグループがしっかりとサポートしていることもあり、懸念されていたセキュリティー面はおおむねクリアされているでしょう。

仮想通貨取引を始めるなら、コインチェックの口座はぜひ開けておきたいですね。

今後の動向に期待です!

商号

コインチェック株式会社(英語表記:Coincheck, Inc.)

登録番号

関東財務局長 第00014号(仮想通貨交換業)

設立年月

2012年8月28日

事業内容

仮想通貨交換業

代表取締役社長

勝屋 敏彦

資本金

1億円

主要株主

マネックスグループ(100%)

2.事前に用意するもの

2-1.スムーズに手順を進めるために

以下4つを用意しておきましょう。

  • 1.メールアドレス(3-1.会員登録に必要)
  • 2.SMSが受信出来る電話番号(4-2.電話番号認証に必要)
  • 3.身分証明書の写真(4-4.本人確認に必要)※
  • 4.本人のセルフィー写真(4-4.本人確認に必要)

※身分証明書の種類

  • ・運転免許証
  • ・運転経歴証明書
  • ・マイナンバー(個人番号)カード
  • ・パスポート
  • ・在留カード
  • ・特別永住者証明書
  • ・住民台帳基本カード

2-2.以下の方は口座開設できません

20歳未満、75歳以上、および日本国外に居住する方

参考:口座開設に必要な本人確認書類と郵送ハガキについて

3.新規口座開設の開始

3-1.会員登録

公式サイトにアクセスし、「口座開設(無料)はこちら」をクリック。

登録したいメールアドレス、パスワードを入力して「登録する」をクリック。

※パスワードは大文字・小文字・数字などを組み合わせるとより強固になります。

※使いまわしのパスワードや、生年月日など他人に推測されやすいものは避けましょう。

 

すると「Verify your email」という画面になりますので、自身のメールボックスを確認してみましょう。

(コインチェックからメールが届いているはず)

メールを開いたら赤枠のリンクをクリック。

これで会員登録は完了です。

※この時点では、ホームページ閲覧しか出来ません。次に進みましょう。

4.本人確認の手続きを開始する

赤い矢印「はい」をクリック。言語が英語表記から日本語に戻ります。

4-1.本人確認書類の提出

本人確認の提出をする」をクリック。

4-2.電話番号認証

電話番号の欄に携帯番号を入力し「SMSを送信する」をクリック。

(SMS=ショートメッセージのこと)

 

すると、登録した携帯電話宛てに6桁の数字が送られてきます。

また先ほど電話番号を入れた箇所が「送信された認証コード」に切り替わっていますので、この欄に6桁の数字を入力して「認証する」をクリック。

緑色のチェックマークが付けば、電話番号の認証は正常に完了しています。

4-3.サービス利用における、各種重要事項の承諾について

重要事項の承諾」をクリック。

各種重要事項をよく読み、すべてチェックを入力したら、「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」をクリック。

※書類で分からない事がある場合は、ヘルプを参照するか、カスタマーサポートまで問い合わせてください。

緑色のチェックが付いていたらOK。

本人確認書類を提出する」をクリック。

4-4.本人確認(住所・氏名の入力・写真アップロード)

必要事項を入力し、本人確認書類の写真をアップロード。

※本手順では運転免許証を使用。

すべて入力したら、「外国PEPs等に該当しない」を確認してチェック

最後に、「本人確認書類を提出」をクリック。

以上で本人確認の提出は完了です。

4-5.本人確認書類の完了

本人確認の提出後しばらくするとメールが届きます。

本人確認書類の確認が完了すると、日本円の入金や仮想通貨の売買が出来るようになります。

後日ハガキが届いたら、記載内容にしたがって口座開設を完了させてください。

(筆者の場合、ハガキが届くまで1週間ほどかかりました)

 

以上ですべてのサービスが利用できるようになります。

5.おわりに

コインチェックはスマホアプリが使いやすいこともあり、筆者も使用しています。

また、銘柄ごとにチャット部屋もあって書き込みも多く見ているだけでも飽きません。

アルトコイン売買に関しては価格差(スプレッド)こそ広いものの、とても分かりやすい操作性です。

じつは、投資経験ゼロの筆者が初めて取引した仮想通貨取引所はコインチェックでした。

ですので、コインチェックは超初心者にこそおすすめしたいですね。

仮想通貨は1000円からでも購入できます。

物は試しということで、まずは少額から挑戦してみてはいかがでしょうか。

コインチェック