4月23日の午前中に60万円台に乗せたビットコインは、午後1時過ぎから急伸。

わずか30分程度で2万円以上の上昇を見せ、一時昨年11月18日以来となる63万円台を付けた。

主要仮想通貨では、ビットコインキャッシュ(BCH)の上昇率が高く、前日比5%以上を記録。次いでビットコイン(BTC)、イオス(EOS)、イーサリアム(ETH)の順となっている。

国内でビットコインの取引高が最も高いLiquidでは、13時から14時までの1時間で取引高が10万BTCほどを記録し、活況を呈している。

また、ビットコインFXを提供するbitFlyerではFXにおいて37万BTCを記録。ビットコインの現物とFXの価格差は2%ほどの乖離となり、高値は64万3800円を付けた。

なお、時価総額3位のリップル(XRP)の上昇は見られていない。

 

世界一の仮想通貨のレバレッジ取引を提供するビットメックス(BitMEX)では、午後1時から2時の間に1万3000枚の売りポジションが強制ロスカットとなっており、かなりのショートカバーが出たことが分かる。

また、同取引所のビットコインの買い比率は、昨日の54%から57%程度に伸びている。

 

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