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リップル(XRP)が牽引

昨日のビットコイン相場は90万円にタッチするも反落、いわゆる上に往って来いの展開となった。バクト(Bakkt)の前進、ビットフィネックスのIEO成功、さらに米中貿易戦争激化により米国株が今年2番目の下げ幅を記録するなか、86万円台に乗せたビットコイン相場だが、CNBCが株式相場と相関の低いBTCがヘッジ資産として台頭したと報じた事もあってか90万円をトライ。

話題のカンファレンス、コンセンサス2019でSEC高官が米国でのIEO販売は違法の疑いがあるとすると反落した。

同会合でスタバを含む15社で仮想通貨決済受入と発表されると下げ止まり、コインベースのNY州での取扱い開始など好材料が続いたXRPが循環物色もあり急騰し、ビットコインも90万円に乗せた。

しかし参議院で仮想通貨税制変更予定はないとされ、bitFlyerで延期されていたレバレッジ倍率引き下げが5/28とされると上値を重くし、米国株の反発やSECがBビットワイズのETF可否判断を延期が伝わると83万円台まで値を下げている。

 

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