週末は動意薄、週明け下落

週末のビットコイン(BTC)相場は比較的落ち着いた展開の中、底堅い動きを見せていたが、週明けは昨日から今朝にかけて上値の重い展開となっている。

先週のG7でリブラへの期待が後退するも、100万円近辺の底値の堅さを確認。115万円近辺まで大きく反発していたBTC相場だが、証拠金最大手BitMEXにCFTCの捜査が入っているとの報に110万割れまで値を落とした。

しかし米調査会社FundStradよりバックト(Bakkt)の開始が今四半期との予想もあり持ち直すとバイナンス(Binance)の証拠金の日本人への開放、フィデリティ(Fidelity)のNY州トラスト免許申請といった材料もあり上昇。

しかし120万円手前で上値の重さを確認すると、韓国での仮想通貨関連被害が23億ドルに達したとの報もありじりじりと値を下げた。

香港情勢の悪化で若干買い戻されるも、仮想通貨推進派の藤巻氏の落選もあり下落に転じると、英国会でもリブラを調査する意向が伝わったことも有り一時110万円を割り込んだ。

 

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