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初心者コラム

仮想通貨は「長期保有」が儲かる?

価格が低迷しているビットコイン。
大きく影響しているのはビットコインの分裂問題による先行きの不透明さでしょうか。
ビットコインの開発側とマイナー(採掘)側で争っているようですが、
7月下旬から8月初旬に動きがあることがわかっていて目前となっています。
早く決着してほしいですね。

長期で保有することをイメージしてみよう

さて、今回はビットコインのトレードスタイルについてのお話です。
あなたはビットコインを購入する際にどのくらいの期間で保有するかを意識していますか。
購入する前に、ぜひ「時間」もイメージしてほしいと思います。

ビットコインをトレードするなら、その価格変動の大きさを利用するぐらいの気構えが必要ですが、暴落の恐怖はついて回りますし、振り回されるのもある程度は仕方ないかもしれません。
ですが、どれくらいの「時間」でどれくらいの「価格」に到達するのかを最初にイメージしておくと、頻繁に振り回されることはなくなるかもしれません。


では、どうすればいいのかというと

「価格」と「時間」をイメージするためにチャートを見るようにしてください。
「時間軸」は5分足、60分足、日足などありますが、それらの中でも重要なのは長い「時間軸」です。
日足があればそれを、もっと長いものがあればそちらも使って大きな流れをイメージしてください。

■BTC/JPY日足チャート

(出所:Tradeview)

こちらは日足なので、1日の値動き(始値・高値・安値・終値)がローソク1本で表されています。
このローソクの長さを見ることで1日の値幅がおおよそどれくらいなのかがわかります。

また、表示されている期間における通常の値幅、暴落時の値幅、それが起こる頻度、トレンドなども見てとれるかと思います。

このチャートでは、上昇トレンドから今は一定の値幅を上下するレンジ相場に移っていることがわかります。

過去の動きや今の状況を知っておくことで、急な下落にあった時にそれがよくあることなのか、それともこれまでとは違う異常事態なのかを認識する助けとなります。
通常起こるような下落によって、長期的に価格が上がっていくと見込んで購入したものを手放さないで済むようになるのではないでしょうか。

ところで、ビットコインで儲けている人は二つのパターンにわかれる印象です。

取引所間で比較して安いところで買って高いところで売るのをシステムで組んで回しているか、もしくは買ったまま放置しているパターンです。

後者なら、特に技術がなくても出来るので価格に振り回されないようになれば真似できそうですね。

長期で持つと決めると、購入後はたまに価格をチェックをするくらいであとは放置しておくだけです。
上下するチャートを見て一喜一憂する必要がありません。
自分で言うのもおかしいですが、デイトレーダーは四六時中相場のことを考えていないといけないですし、よっぽど好きか変わり者でないとやっていられないです。

長期保有は本業が別にある人、忙しい人にはぴったりだと言えます。

ただし、これまでは仮想通貨市場が上昇トレンドにあって、かつ、ビットコインは仮想通貨の中でも圧倒的に有名で人気があったことからこそ、長期で保有していた方々が儲けられました。


今はもう仮想通貨はビットコインの一強時代ではないので、新しい通貨に抜かれて失速していく可能性や他の仮想通貨の方がよりチャンスがあるといったことについても考慮する必要がありますし、ビットコイン売買においてはこれまで以上に買い時を見極めていった方が良いと考えています。

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