ビットフライヤー「仮想通貨サービス利用率」2年連続国内No.1を獲得、他7つ指標でもNo.1に

筆者: 児山 将

ビットフライヤーのブログを読んでいたところ、数々の指標で国内No.1を獲得したとあったので、紹介したいと思います。

出所:「仮想通貨サービス利用率」2 年連続国内 No.1 を獲得、さらに「家族や友人に勧めたい仮想通貨サービス」でも新たに国内 No.1 に選出されました

スマホアプリ「bitFlyer ウォレット」が 2020 年上半期「月間アクティブ利用者数 No.1」と「ダウンロード数 No.1」を※獲得したそうです。

※1 App Ape 調べ:国内の仮想通貨取引アプリ「スマートフォンアプリの市場/利用状況データ」レポートの iOSとAndroid 版。調査対象期間 2020年1月~6月。(月間アクティブ利用者数は対象期間中の各月)

2019年に続き、 4 つの指標でも No.1 を獲得。加えて、新たにサービス関連の 3 つ指標でも No.1 を獲得したそうです。

昨年に続き獲得した No.1 指標(※)

● 仮想通貨サービス初回利用率国内 No.1
● 仮想通貨サービス利用経験率国内 No.1
● 仮想通貨サービス現利用率国内 No.1
● 仮想通貨アプリ初回利用率国内 No.1

新たに獲得した No.1 指標(※)

● 仮想通貨サービス使いやすさ国内 No.1
● 仮想通貨アプリ使いやすさ国内 No.1
● 家族や友人に勧めたい仮想通貨サービス国内 No.1

※仮想通貨取引サービス利用者 20-69 歳男女 1000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施(調査機関:株式会社インテージ )。
調査実施日:6月18-29日

上記以外の No.1 指標

● ビットコイン取引量国内 No.1(※1)
● ビットコイン取引量 4 年連続国内 No.1(※2)
● 2020 年上半期 アプリ月間アクティブ利用者数国内 No.1
● 2020 年上半期 アプリダウンロード数国内 No.1

※1:Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内仮想通貨交換業者における2019年1月-12月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

※2:Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内仮想通貨交換業者における2016年-2019年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む) 

ビットフライヤーのビットコインの売買代金は、グローバルでの上位に入るほどとなっており、レバレッジが4倍に引き下げられた後も根強い人気を獲得していることが分かります。

出所:coinhills

ユーザー動向の変化

ビットフライヤーによると、2018年7月は 30-40 代男性による取引が多くを占めていたそうです。

しかし2020年7月になると、20代男性による取引が増加し、最も大きな比率を占めるようになってきたとのこと。

また全体に占める、投資未経験者の比率も増加傾向にあり、投資経験のない若い年代が、初めての投資として仮想通貨取引を選んでいるようです。

ビットフライヤーといえば、ビットコインのレバレッジ取引をバリバリ取引するユーザーが中心というイメージでした。しかし、この調査によると、意外とコインチェックに近い側面を持っていることが分かりますね。

※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

児山 将

児山 将

みんなの仮想通貨プロデューサー 大学4年時にFXを始め、卒業後は飲食店の店長として勤務するも、相場に関りたくみんかぶに転職。記事執筆とサイトディレクションを担当。2015年より仮想通貨に将来性を感じ、当時1円だったXRPに投資。仮想通貨以外にも株式、FX、商品CFDなど多岐に渡る金融商品を取引。サイトでは投資家交流に注力

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