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今週は400万円目前まで戻したビットコインですが、再び350万円台まで売り込まれました。中国の規制強化を巡る懸念から、配車サービス大手のDiDiや米国上場を控える中国企業が売り込まれたことから株式市場が下落しました。
昨日のBTC相場は軟調な推移。未明にはFOMC議事要旨が公表され、景気の不透明感やテーパリング(金融緩和の縮小)が議論されていることが示されるとBTCは下落。また、イスラエルのテロ資金供与対策局がパレスチナのイスラム主義政党ハマスの暗号資産アドレスの差押命令を出したこともあってか、BTCは軟調な推移となった。
7月9日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはICON、下落率トップのはEnjinでした。なお、過去7日間において、 ICON が +26.43%と大きく上昇。
コインチェックの提供する「Coincheckアプリ」が、2021年上半期においてダウンロード数が「※国内No.1」を記録したそうです。上半期で「Coincheckアプリ」のダウンロード数「国内No.1」を獲得するのは、2019年と2020年に引き続き3回目です。
昨日のBTC相場はもみ合い推移。33,000ドル(約365万円)台半ばでサポートされ、35,000ドル(約390万円)台で跳ね返され、前日より若干レンジを狭めている。BTCは中国人民銀行の北京市内の暗号資産関連企業の摘発報道やBinanceのユーロ建て入金を停止
7月8日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはEnjin、下落率トップのはCompoundでした。なお、過去7日間において、 Compound が +28.50%と大きく上昇。
昨日のBTC相場はもみ合い推移。33,000ドル(約365万円)でサポートされるとじりじりと値を上げたが、35,000ドル(約390万円)台で跳ね返されると、34,000ドル(約375万円)を挟んでの取引が続いている。BTCは月曜日のCME先物開始時に36,000ドル(約400万円)手前で跳ね返されると、ハッシュレートの90EH/s割れやバークレイズ銀のBinanceへの送金停止などもあり下落した。
7月7日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはFTX Token、下落率トップのはCosmosでした。なお、過去7日間において、 Compound が +56.27%と大きく上昇。
昨日のBTC相場は軟調な展開。36,000ドル(約400万円)トライに失敗すると33,000ドル(約365万円)近辺まで下落、結局レンジ内での取引が続いた格好。BTCは、週末の米雇用統計の結果と史上最大の軟化となった難易度調整の無事通過を受け33,000ドル割れでサポート
7月6日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはCompound、下落率トップのはFTX Tokenでした。なお、過去7日間において、 Compound が +57.78%と大きく上昇。
7月3日にビットコインの難易度調整が行われました。 その結果、過去最大となるマイナス27.94%の調整でした。 過去2週間の平均ブロック生成速度は13分53 秒と2009年を除く中で最長。平均ハッシュレートは102.78EH/sと、2020年6月以来の低水準でした。
週末のBTC相場は堅調な展開。3万3000ドル(約365万円)近辺でサポートされると、土曜日に3万4000ドル(約380万円)台に値を戻し、日曜日には3万5000ドル(約390万円)台に上昇。今朝方に3万6000ドル(約400万円)をトライしている。
7月5日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはCompound、下落率トップのはElastosでした。なお、過去7日間において、 Compound が +72.42%と大きく上昇。
7月4日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはElastos、下落率トップのはMaidSafeCoinでした。なお、過去7日間において、 Status が +73.80%と大きく上昇。
7月3日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはSyscoin、下落率トップのはHedera Hashgraphでした。なお、過去7日間において、 Compound が +66.09%と大きく上昇。
7月2日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはHedera Hashgraph、下落率トップのはSushiSwapでした。なお、過去7日間において、 Status が +52.63%と大きく上昇。
今日から国内初のIEOであるパレットトークン(Palette Token )の申し込みが開始しました。 IEOは、コインチェックのIEOプラットフォームである「Coincheck IEO」で行われ、トークンの発行体はマンガやスポーツ、音楽のための次世代ブロックチェーンプラットフォームを提供するHashpaletteとなっています。
昨日のBTC相場は上値の重い展開。3万6000ドル(約400万円)台で上値を重くすると3万4000ドル(約380万円)台まで下落、しかし3万5000ドル(約390万円)近辺に値を戻しており、総じて高値圏でのもみ合い推移が続いている。
7月1日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはSteem、下落率トップのはStatusでした。なお、過去7日間において、 Status が +91.13%と大きく上昇。
昨日のBTC相場は上昇。34,000ドル(約375万円)台でもみ合い推移が続いたが、海外時間に35,000ドル(約390万円)をクリアに上抜けすると、36,000ドル(約400万円)台まで上昇している。週明けのCME先物開始と同時に34,000ドル台に乗せると、手数料を焼却するため需給ひっ迫要因とされるEIP1559のテストネット稼働が好感されていたETHが2,000ドル回復に成功するとBTCも35,000ドルワンタッチに成功した。