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3月12日に米国市場でビットコインは大きく上昇。午前8時過ぎには630万円を付け、史上最高値を更新しました。 ビットコインの時価総額は117兆円に増加しており、仮想通貨市場全体の時価総額は190兆円にまで膨らみました。 ただし、昨日のビットコインの売買代金は6兆円程度、仮想通貨市場全体でも15兆円足らずと少し盛り上がりに欠けているようです。取引所同士の価格差も1万円程度ですから、過熱感はないといえます。
昨日のBTC相場は堅調な展開。一昨日の夜間に予想対比弱めの米コアCPIを受け、米株が上昇したことや、Grayscaleの親会社DCGが、GBTCを2.5億ドル購入することを承認されたと報じられたこともあり、BTCは600万円に到達。また、追加景気対策案を下院が可決、成立が確実となり円建ての史上最高値を更新した。
3月12日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはChiliz、下落率トップのはFactomでした。なお、過去7日間において、 Matic Network が +106.90%と大きく上昇。
GMOコインが毎月発表している暗号資産取引ランキングの2021年2月報です。2月末に米国の長期金利上昇による株安につられて、暗号資産(仮想通貨)が全面安となりました。その中でもスナップショットを間近に控えるXEMはシェアを伸ばしています。詳しく見ていきましょう。
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昨日のBTC相場は堅調な展開。3度目のトライで600万円、55000ドル抜けに成功。一旦は下押しするも海外時間に再び上抜けると円建てで史上最高値を更新。ドル建てでもあと100ドル足らずの水準まで上値を伸ばしている。 600万円、5万5000ドル水準で上値を押さえられていたBTC相場だったが、JPモルガンが暗号資産関連運用商品を申請したとの報やグレイスケールがETF関連人材を募集、米ETF申請レースに参加するのではとの観測が浮上。同水準突破に成功していた。
3月11日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはFactom、下落率トップのはElastosでした。なお、過去7日間において、 THETA が +64.08%と大きく上昇。
3月10日午前11時52分ごろ、ビットポイントジャパン(BITPoint Japan)がトロン(TRX)の取り扱いを発表しました。トロンと言えば、CEOのジャスティン・サン氏が有名で、ウォーレン・バフェットとのランチを約5億円で落札したことで世界的に著名になった人物です。
昨日のBTC相場は堅調な展開。円建てでは3月3日に付けた戻り高値562万円を更新、更にドル建ての戻り高値52600ドルを上抜けると590万円台まで上昇。今度は円建てで600万円、ドル建てで5万5000ドルをトライしている。 週末に5万ドル(約545万円)回復に成功していたBTC相場だが、530万円台でCMEのBTC先物の窓をほぼ埋めるとXRPの急上昇もあり値を戻し始めた。
3月10日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはMatic Network、下落率トップのはFactomでした。なお、過去7日間において、 Enjin が +122.02%と大きく上昇。
複数人の交換業者関係者及び審査に関わったことがある人物に取材を行いました。 教えていただけた限りの審査フローや、その実態をお伝えしたいと思います。
3月9日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはEnjin、下落率トップのはGasでした。なお、過去7日間において、 Enjin が +156.05%と大きく上昇。
週末のBTC相場は堅調な展開。水曜日に付けた560万円台から金曜日には500万円まで値を下げたが、日曜日には550万円台まで回復、下に行って来いの展開となっている。パウエル議長が講演で長期金利上昇について具体的な抑制策に言及しなかったことを失望
3月8日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはElastos、下落率トップのはMaidSafeCoinでした。なお、過去7日間において、 Enjin が +148.56%と大きく上昇。
3月7日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはSyscoin、下落率トップのはIOSTでした。なお、過去7日間において、 Enjin が +107.41%と大きく上昇。
3月6日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはQtum、下落率トップのはTHETAでした。なお、過去7日間において、 Enjin が +110.83%と大きく上昇。
3月3日からエンジンコイン(ENJ)の上昇が目立っています。 その背景には、GMOコインでの取り扱いが発表されたほか、ガス代削減のためのふたつのソリューションを発表したことがあります。
昨日のBTC相場は軟調な展開。昨日未明にウォーレン議員がイエレン財務長官のBTC批判への支持を表明したことや、米景気対策で1400ドルの小切手配布への所得制限が浮上し、BTCは値を下げたが、5万ドルでサポートされた。
3月5日9時時点での暗号資産市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはTHETA、下落率トップのはCosmosでした。なお、過去7日間において、 Enjin が +144.71%と大きく上昇。
アストロロジーで有名な月の満ち欠けのサイクルで相場動向を占うという話をしました。 アストロロジーとは、占星術で太陽や月、小惑星などの天体の位置や動きなどと人や社会の過去の経験則から占うことをいいます。これを相場に応用し、底打ちや天井を見極めるという分析方法があるのです。 今回は、水星の逆行についてお話します。