コインチェック、スマホアプリのダウンロード数で上半期国内トップに

筆者: ひろぴー

コインチェックの提供する「Coincheckアプリ」が、2021年上半期においてダウンロード数が「※国内No.1」を記録したそうです。
※データ協力:AppTweak 

上半期のダウンロード数で「国内No.1」を獲得するのは、2019年と2020年に引き続き3回目です。

Coincheckアプリは、投資未経験者でも見やすく使いやすいデザインで、動作が軽くひと目で主要仮想通貨(暗号資産)の値動きを確認できます。

そのため、価格チェックはCoincheckアプリという投資家が筆者の周りにも多数います。 

また、知名度に加え国内最多の仮想通貨取り扱い数を誇るため、最初の取引口座として選ばれることが多いようです。

「Coincheckアプリ」のダウンロードはこちら



相場の盛り上がりとテレビCM効果により、ダウンロード数は6.4倍を記録

Coinchekアプリのダウンロード数は、2020年後半からの市場の盛り上がりに加えて、2021年初からのテレビCM放映により大幅に増加。


2020年末には375万だったダウンロード数は、40万も伸び累計415万ダウンロードを突破。2021年上半期に獲得したダウンロード数は、2020年同期間の約6.4倍を記録したそうです。 

出所:CoincheckHP

Coincheckアプリは5月にチャートと暗号資産の一覧を表示したりダークモードを導入するなどのリニューアルを行いました。

リニューアル版リリース前に行った「クローズドβテスト」のアンケート(対象:Androidアプリ利用者)では、70%のユーザーが「チャート画面が使いやすくなった」と評価したそうです。

出所:CoincheckHP

コインチェック利用時の注意点

なお、Coincheckアプリでは販売所の利用のみとなっています。

アプリでは市場価格が見えづらく、売値と買値のスプレッドが3~8%程度開いていることも多いため、取引の際には十分に確認してから利用することをおすすめします。

なお、7月1日からコインチェックは国内初のIEOであるパレットトークン(Palette Token )の申し込みを開始しました。わずか6分で調達目標金額である9億3150万円を突破しており、仮想通貨の初モノへの期待感の高さが浮き彫りとなる結果となっています。 



参考記事:コインチェック、国内初のIEOパレットトークン申込みを開始

販売所の手数料は高い傾向にあるものの、アプリの使いやすさやIEOなどの充実したサービスを考えると、開設しておいて損はない口座といえそうです。

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

ひろぴー

ひろぴー

CXRエンジニアリングCEOとして金融取引ソリューション企業を経営。投資暦は10年以上。株式投資から開始し、FX、先物、商品まで取引。2014年から仮想通貨に投資を開始。同時に仮想通貨投資のエバンジェリストとして執筆・セミナー活動を開始。FX市場で鍛えた世界の投資マネーの潮流を読み取る分析力を武器に、仮想通貨取引でも高い実績を叩き出す。ビットコインFXブログ(https://bitcoin-fx.jp/)を運営中

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