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先週から米国の4兆円もの経済対策を好感して株式市場は値を戻してきました。 仮想通貨市場は60万円台半ばで反発し、70万円を中心としたレンジ相場となりつつあります。NYダウのような強さは無いものの、都内の外出自粛要請が出ている日経平均よりは堅調といったところでしょうか。売買代金も10兆円越えの日々が続いており活況です。
4月1日9時時点での仮想通貨市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはNucleus Vision、下落率トップのはFactomでした。なお、過去7日間において、 Holo が +14.81%の上昇。
日々、コロナ感染者の増加と死亡率を眺めているのですが、30日時点において英国は感染者数2万2141人に対して、回復者135人、死亡者1408人と、回復者数よりも圧倒的に死亡者の方が多くなっています。感染拡大がはじめたばかりという流れでみると、これは誤差程度のものなのか、とも考えてしまいます。また、オランダが3倍とスウェーデンが9倍と回復者よりも死亡者のほうが圧倒的に多くなっています。その他の国では、日本同様(回復者数1027人、死亡者数70人)に、回復者のほうが圧倒的に多くなっています。
昨日のBTC相場は大幅上昇。週末の下落で大きく開けたCMEのBTC先物の窓を埋める展開。先週末にオプションの大量期落ちとCMEの最終取引日を終え、どちらに振れるか注目されたBTC相場だったが、7000ドル水準で上値を抑えられると大きく下落、6000ドル割れ水準まで値を下げていた。
3月31日9時時点での仮想通貨市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはHolo、下落率トップのはMaidSafeCoinでした。なお、過去7日間において、 Holo が +15.54%の上昇。
日本には10社ほどの主要仮想通貨取引所がありますが、 選ぶ際に重要なポイントになってくるのに「スマホアプリの便利さ」があります。トレーダーの方々は、パソコンを使わずにスマートフォンだけで取引をしているという人も少なくはありません。そのため、アプリの便利さというものはとても大切になります。 そこで今回は主要仮想通貨取引所のアプリの比較をしてみました。
週末のBTC相場は大幅下落。パニック売りから一転、値を戻していたが、マイナーなどの戻り売りに上値を抑えられ、値を崩した格好。市場の落ち着きとともにBTCも順調に買い戻されていたが、今回の下落の半値戻しとなる7200ドルを前に上値を重くしていた。
3月30日9時時点での仮想通貨市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはHolo、下落率トップのはSteemでした。なお、過去7日間において、 Status が +24.12%と大きく上昇。
3月29日9時時点での仮想通貨市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはHolo、下落率トップのはTenxでした。なお、過去7日間において、 Status が +19.49%の上昇。
3月28日9時時点での仮想通貨市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはTenx、下落率トップのはWaltonchainでした。なお、過去7日間において、 Augur が +19.34%の上昇。
昨日のBTC相場は揉み合い推移。ほぼ72-75万円の狭いレンジで、底堅いが上値の重い展開が続いている。FRBの無制限QEや米景気対策への期待感もあり市場の混乱に一服感が見える中、底堅さを増したBTC相場だったが、7000ドル(78万円近辺)に失敗すると50日200日移動平均線のデッドクロスや2桁のマイナス調整が予想されている難易度調整を前に上値の重い展開となっていた。
3月27日9時時点での仮想通貨市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはHolo、下落率トップのはMaidSafeCoinでした。なお、過去7日間において、 Maker が +25.06%と大きく上昇。
昨日のBTC相場は堅調な展開。市場の底打ち感が広がる中、6500ドル(72万円)でサポートされたが、7000ドル(78万円)トライには失敗している。民主党ペロシ下院議長の抵抗もあり一時暗雲が立ち込めていた米巨額景気対策が合意の方向に進み始めたことを好感、NYダウが2000ドルを超える急騰を見せる中じりじりと値を戻していたBTC相場だが、1600ドル台に乗せていた金価格が反落したこともあり、75万円台では上値を重くしていた。
3月26日9時時点での仮想通貨市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはAugur、下落率トップのはIOSTでした。なお、過去7日間において、 Status が +64.9%と大きく上昇。
昨日のBTC相場は堅調な展開。朝方FRBが無制限QEを打ち出すと、71万円台まで上昇。麻生大臣が今週中にG20首脳会談開催を示唆したことや、日銀によるETF買いの増額、公的年金による買い観測などで7営業日ぶりに18000円台に回復した日経平均やアジア株が軒並み堅調に推移する中、BTCも堅調に推移し、74万円台まで上昇した。
3月25日9時時点での仮想通貨市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはNucleus Vision、下落率トップのはStratisでした。なお、過去7日間において、 Status が +66.48%と大きく上昇。
3月24日9時時点での仮想通貨市場の相場概況をお届けします。上昇率のトップはHolo、下落率トップのはLoopringでした。なお、過去7日間において、 Status が +79.79%と大きく上昇。
3月に入り、コロナウィルスの影響が株式市場へと浮き出てきました。ダウ平均株価は史上最高値を更新したタイミングから下落が始まり、約1ヶ月で10,000ドル以上の歴史的な暴落を見せることとなりました。 この歴史的な暴落は2008年のリーマンショック以来のものです。
筆者のようにFXトレーダーも多い仮想通貨市場。 日本では、FX取引のように2Way priceの取引方式である販売所方式のレバレッジ取引が人気となっています。FXのように仮想通貨取引をできることから、GMOコインでは「仮想通貨FX」というサービス名もあるほどです。