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前日の急騰から一転、仮想通貨相場は全面安の展開だ。ビットコインは24日の22時55頃まで4200ドル台で推移していたが、20分ほどで9%近く下落した。現在は3900ドル付近で推移している。
仮想通貨交換業者のQUOINEは、日本の大手小売企業との間でビットコインなど仮想通貨を決済に使えるようにするために協議中であると明かした。同社が実施したAMA(Ask Me Anything)の中で、Quoineの幹部が語った。18日にブログでやり取りが公開された。QUOINEでビジネスデベロプメント&セールスのグローバルヘッドを務めるセス・メラメド氏がAMAに応えた。
米名門大学のミシガン大学が運営する基金が、著名なVCアンドレーセン・ホロウィッツ氏の仮想通貨ファンドCNKファンドⅠへの投資額を増やす計画を立てている。基金の規模が1兆3000億円を超えるミシガン大学。弱気相場にもかかわらず、機関投資家による仮想通貨への投資意欲は衰えていないようだ。
韓国の証券取引所である韓国取引所(KRX)の幹部がビットコインETFについてSEC(米証券取引委員会)の判断を注視しているという見解を述べた。コリア・ヘラルドが20日に報じた。KRXではビットコインETFに必要なインデックス提供についてすでに議論をしているという。
ICOにおけるトークンの種類は、大きく分けて2種類あります。 セキュリティートークンは通貨価値の担保性、ユーティリティートークンは通貨の機能性にそれぞれ優位性があります。今回はこの2つについて解説していきます。
スペインの仮想通貨マイニング・スタートアップのクリプトソーラーテック(CryptoSolarTech)が、ICOで調達した6800万ドル(約75億円)を投資家に返還することになりそうだ。2月20日にスペインのIT専門の弁護士セルジオ・カラスコ氏が、クリプトソーラーテックが投資家に送ったEメールのスクリーンショットをツイートした。
本稿では仮想通貨(暗号資産)について、電子マネーや法定通貨との違いに着目しつつ、簡単に概要を説明していきたいと思います。
「ロシア政府が米国の経済制裁を回避するため、仮想通貨ビットコイン(BTC)の大量購入を計画している」ーー ロシアのエコノミストの発言をきっかけにしてまことしやかに広がったこのニュース。14日には英国の有力紙テレグラフも報じたが、実は根拠の曖昧なフェイクニュースなのではという見方も出ている。
中国の仮想通貨マイニングプールPoolinの創業者であるジュー・ファ氏が、ビットコイン(BTC)は500万元(約8100万円)をつける可能性があると予想した。中国の仮想通貨メディア8BTCが11日に報じた。
9月初旬ぶりです。ビットコインが日足ベースで一目均衡表の雲を上抜けました。半年以上低迷をしていたBTCですが、久しぶりにテクニカルベースでも買いのシグナルが発生しております。
米国の著名なベンチャー投資家であるティム ・ドレイパー氏が18日、米FOXビジネスのインタビューに答え、仮想通貨の普及が進むとともに、5年後に現金を使っているのは犯罪者たちだけだろうと予測した。
チャートはビットコイン(BTC/JPY)の4時間足です。1月29日に36万5,160円の安値に下落した後は2月9日にレジスタンスになっていた38万円付近を上抜けして40万6,000円まで上昇しました。
機関投資家の4割以上が仮想通貨を使った資金調達であるICO(イニシャル・コイン・オファリング)への機関投資家の投資が5年以内に始まると予想していることがグローバル・ブロックチェーン・ビジネス・カウンシル(GBBC)の調査で明らかになった。調査結果は14日にコインテレグラフにシェアされた。
米大手銀行JPモルガン・チェースが14日に発表した独自の仮想通貨JPMコイン。実はこれがクロスボーダー(国をまたいだ)送金市場でしのぎを削り合うSWFIT(国際銀行間金融通信協会)とリップルにとって痛手になるのではないかという見方が出ている。
新年あけましておめでとうございます。 2019年もどうぞよろしくお願い致します。 昨年は仮想通貨市場の価格下落もあって、投資初心者にとっては難しい1年だったかもしれません。 なので、2019年最初の記事は明るい話題からいきたいと思います!
今週のチャート分析です。ビットコイン(BTC)は身動きが取りづらい状況。一方ライトコイン(LTC)は下値切り上げ中で高値の更新が期待できそう?
ニュージーランドの警察当局は、1月にハッキング事件が発生した仮想通貨取引所クリプトピアがいつでも再開できるとコメントした。
仮想通貨イーサリアム(ETH)の1日あたりのマイニング報酬額が過去最低を記録。背景にあるのはマイニング難易度の上昇だ。
仮想通貨のハードフォークには機能改善のために行われるものと、そうでないコピー品があります。後者の場合、価値は付きづらいです。