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主要仮想通貨価格は、本日9時頃から軒並み下落を記録しました。時価総額第1位のビットコイン(BTC)は、8時50分からおよそ一時間半の間に5.7%下落し、一次的に6300ドル台を割り込みました(第1図)。
ビットコインが動きだしました。株式市場が開始してから下げ始めて、一気に4万円も下落しました。この背景について考えていきましょう。
米国時間10日のNY株式市場は歴代3位の下落幅となる831ドル安の25,598.74ドルで取引を終え、翌日本時間11日の東京株式市場も日経平均が一時1000円安と大幅下落となった。この株式市場の下落は仮想通貨市場にも波及し、一時ビットコインの価格(BTC/JPY,bitFlyer)は68万円台をタッチした。
本日10月11日から12日までインドネシアのバリで20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会合が開催されます。 7月に行われた前回のG20会合では、米中貿易摩擦の問題に大きな焦点が当てられ、期待されていた参加国間での一貫した仮想通貨の規制枠組み制定については実質的な動きがないまま閉幕となってしまいました。
NEOは上海のスタートアップ企業Onchainが開発、2015年10月にICOによって資金を調達し、2016年9月9日に発行された仮想通貨です。 中国初のパブリックブロックチェーン通貨であり、スマートコントラクトが搭載されているといった特徴から「中国版イーサリアム」とも呼ばれています。
ビットコインキャッシュは、2017年の8月にハードフォークによって誕生した仮想通貨です。そして、18年11月には、更に通貨のアップデートであるハードフォークを行う予定であるものの、その方針の違いによって分裂の危機に陥っています。 では、ビットコインキャッシュの最近の動向から今後を考察していきましょう。
テックビューローは10日、同社が運営する仮想通貨取引所「Zaif」の事業をフィスコ仮想通貨取引所に対して譲渡する旨の事業譲渡契約(以下、正式契約)を締結したと発表した。 正式契約の締結により、同社の仮想通貨取引所を運営する事業は譲渡され、フィスコ仮想通貨取引所に承継されることになる。 なお、テックビューローは本事業譲渡の手続が完了した後は、仮想通貨交換業の登録を廃止した上で解散の手続を行う予定。
米国最大の仮想通貨取引所コインベースのマイク・レンプレス氏が、日経アジアレビューのインタビューに答えて、日本で仮想通貨交換業のライセンスを取得することについて「2019年中には間違えなく取得できる」と自信をみせた。コインベースの日本進出は、金融庁の新たな仮想通貨取引所に対してオープンなるかどうかをみる試金石として注目されている。
先日の記事から1週間経過致しましたが、案の定XRPは下落をしました。 ただ、材料出し尽くし程度の売りで収まったようにも見えます。 依然、高値圏です。 おそらく次に控えた材料が残っている可能性があります。 もう少し下落を考えていたのですが、正直値動きを予測が難しくなってきており、テクニカル的にも4時間足ベースでは反転の兆しすら出てきている状況です。
Stellar(XLM)とRipple(XRP)は、仮想通貨市場の中でビットコインとは異なる立ち位置を獲得しつつあります。例として両者は、国際決済に対する大規模なネットワークを金融機関に提供したうえで、従来の金融機関の在り方を大きく変化させる可能性があります。
2018年内においてLiskは、コアのアップデート、bitFlyerへの上場、11月の半減期(マイニング報酬の減少)などプラスとなり得る材料の非常に多い通貨の1つと言えます。Liskは、イーサリアムと同様にスマートコントラクトを備えた上で、分散型アプリケーションのプラットフォームとして稼働しています。
ビットコインキャッシュ(BCH)の対ドル相場は、9月27日に13日・21日・34日・55日移動平均線を上抜けしましたが、10月3日には55日移動平均線を割り込みました。その後、7日までは55日移動平均線を挟む値動きとなりましたが、8日に同移動平均線と13日移動平均線の上抜けに成功しました。
仮想通貨市場時価総額は、直近一週間比較的狭いレンジで推移しております。 10月3日には2200億ドルの大台を割り込みましたが、8日には再び同水準を上抜けし足元2209億ドルで推移しております(第1図)。
2018年末には、サイドチェーンを通じてICOがビットコイン(BTC)上で行われるようになる。コインデスクが伝えた。 新規トークンの発行といえば、仮想通貨イーサリアム(ETH)やその他のスマートコントラクトプロトコルが主流だが、ビットコインも負けてはいない。サイドチェーン「RSK」を使うと、仮想通貨ビットコイン上で資金調達メカニズムを立ち上げることができるという。
マルタの財務相は5日、コインテレグラフとのインタビューで、ビットコインや仮想通貨によって金融仲介業者が「急激な変動にさらされている」と語った。
インドの大手仮想通貨取引所Bitbnsが、仮想通貨ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)の取引量を500%以上も操作していた疑惑が浮上している。 AMBクリプトが仮想通貨研究家のカルティク・ヴァルマ氏の分析を伝えた。
米Ripple社が主催するカンファレンス「SWELL」が本日10月1日、日本時間23時(現地サンフランシスコ7時)に開催が予定されており、XRPの価格もじりじりと上昇を見せている。世界中のリップラーが注目する同イベントの前に、ここまでのXRPチャートをテクニカルの観点から分析し、重要なファンダメンタルの材料が出た時にどこが節目になるのかを含めて、解説を行う。
ソウル市長の朴元淳(パク・ウォンスン)氏は、同市でブロックチェーン産業を発展させるための5カ年計画を発表した。韓国の聯合ニュースが4日伝えた。 「ブロックチェーン都市ソウル」と題したプロジェクトは、 2018年から2022年までの、ブロックチェーンの推進と発展のための施策や教育を網羅した計画だ。パク市長がスイスのツークで演説し明らかにした。
10月1日から2日にかけて、リップルの国際カンファレンスであるSWELLが行われました。実は去年もSWELLは開かれていたものの、2018年ほどの期待感はなかったと言えるでしょう。
今週の仮想通貨市場時価総額は、比較的小幅な値動きで上下し、結果的に横ばいとなっております(第1図)。 今週の週安値は10月3日の2141億ドルで、週高値は9月30日の2256億ドルとなっています。