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米国証券取引委員会(SEC)のロバート・コーン氏が、フォーブスのインタビューに答えて、中央の管理者のいない分散型取引所について「創設者の責任がなくなるわけではない」と発言した。 先日SECは、取引所に対する規制強化を優先事項とすることを表明していた。
仮想通貨ビットコイン (BTC) のパイオニアであるジェフ・ガージク氏は、11月9日付ブルームバーグ掲載のインタビューで、仮想通貨トップのビットコインは当初企図されたような決済手段にはなっていないかもしれないが、価値保存手段としては「間違いなく成功を収めている」と述べた。 ビットコインを作ったサトシ・ナカモト氏の主要協力者の一人でありビットコインコードに3番目に大きく寄与したと言われるガージク氏は、ビットコイン10周年直後のこのインタビューでこう述べている。
コインチェック株式会社は12日、同社が運営する仮想通貨取引所「Coincheck」の仮想通貨の入金・購入を再開すると発表した。 2018年11月12日より再開するサービスは以下のとおり。
ビットコインキャッシュのハードフォークが間近に迫ってきました。結論から言えば、ハードフォークに伴い、ビットコインキャッシュは新しい通貨に分裂します。 そして、各取引所によって対応が異なり、ビットコインキャッシュを持っていても新通貨が付与されないという場合もあり得る事態となっています。
先週前半の仮想通貨市場は、ビットコインキャッシュ(BCH)先導で全体的に上昇基調となりましたが、週後半や週末にかけては失速感も確認され、「反落」または「横ばい」といった値動きが目立ちます。 今週は、それぞれ現在の水準から反発し上昇トレンド突入に向け順調に上値を伸ばせるか、または再び方向感に欠く相場に逆戻りするかが注目されます。
今週の仮想通貨市場時価総額は、久しぶりに方向感のある相場となりました(第1図)。 今週の週高値は7日の2207億ドルで、週安値は3日の2060億ドルとなっています。 今週の注目ニュースは、以下が挙げられます。 ①週末から週明けにかけてのビットコインキャッシュの急上昇 ②米証券取引委員会(SEC)がICOや仮想通貨関連ビジネスに関するガイダンスの作成に取り組むことを発表 ③米国大統領選の中間選挙、④SECが分散型仮想通貨取引所EtherDelta創設者を起訴
米国証券取引委員会(SEC)は8日、分散型取引所イーサデルタ(EtherDelta)の創業者ザッケリー・コバーン氏を起訴したと発表した。米国証券法によって有価証券とみなされるトークンを無許可で発行していたという。今後、SECによる取引所の取り締まりが強化されると言う報道も出ている。
現役トレーダーの御堂唯也です。 先週の急落後、想定以上に時間をかけジリジリ買われるビットコイン相場。 今週も値動きだけに集中したBTCFX戦略をお送りいたします。 ※これまでの分析コラムを未だ読んでいないという方は、先にこちらをご一読ください。
月足を見ると、これまで時の経過と共に実体が切り下がってきたことがうかがえる。 10月のローソク足も同様、まるでトンカチに上から叩かれているかのような相場を形成している。 私のBTC相場に関するマクロ視点のコラムを読んだ方ならもうお分かりだと思う。
現役トレーダーの御堂唯也です。 想定通り68万円までの急落相場を形成後、長らく保ち合いを続けるビットコイン相場。 今週も値動きだけに集中した分析をお送りいたします。 ※これまでの分析コラムをまだ読んでいないという方は、先にこちらをご一読ください。
現役トレーダーの御堂唯也です。 想定どおり68万円までの急落相場を形成後、大局では自律反発し揉み合い相場を形成しているビットコイン。 今週も値動きだけに一極集中したチャート分析をお送り致します。 ※これまでの分析コラムをまだ読んでいないという方は、先にこちらをご一読ください。
直近ビットコイン相場では急騰急落の激しい乱高下状態が形成されています。 乱高下相場とは投資家の気の迷いの現れです。 この変動の激しい相場を見てなかなか方向性を導き出せない人は多いのではないかと思います。 今回は、そんな乱高下相場から方向性を導く短期トレード戦略をお送りいたします。
年初のバブル崩壊から依然として値動きに覇気が感じられない仮想通貨市場。あの急騰劇、バブル再来を信じる者が後を絶たない。「一向に理想と現実との車間距離が縮まらない」こんな心理状態の方がほとんどだろう。しかし、そんなものは希望的観測に過ぎない。
狭い値幅で急騰急落を繰り返すビットコイン相場。 もはやどこに向かっているのか大局的な動きすら分からないという方も多いはず。今回は相場の原理原則に従い、今後最も訪れる蓋然性の高い値動きについて、マクロ視点から解説していきます。
ビットコインの週足を確認すると、実体部分が天井を這う動きが現れた。これは逆U字形成前(力強い急落前)によく見られる動きで、以前からYouTubeで解説していた筋書き通りの動き。相場は底を這えば這うほど力を蓄え、次の上昇は力強い物となり、 逆に天井を這えば這うほど力を蓄え、次の下落は力強くなる生き物。
米インターコンチネンタル取引所(ICE)が運営する仮想通貨プラットフォーム、バックト(Bakkt)が、12月12日にも現物受け渡しのビットコイン先物取引を開始すると発表した。 仮想通貨市場の弱気相場を転換させるカタリストになると注目されている一方で、バックトの動向は過剰評価されているとの見方がある。 8日付CCNによると、法律事務所Kobre and Kim LLPで証券訴訟などを担当するJake Chervinsky弁護士は、新興の資産クラスの影響は未知数と強調する。
Zaifの親会社であるテックビューロ株式会社は、株式会社フィスコ仮想通貨取引所に事業を譲渡し、解散することが決まっています。つまり、Zaifが行っていた仮想通貨交換業をフィスコが引き継ぐかたちとなり、 Zaifの登録ユーザーは事業譲渡によって、フィスコの顧客となります。 そこで、仮想通貨取引所としてのZaifとフィスコではどのような違いがあり、事業を統合することによってどのような相乗効果が見込めるのかみていきましょう。
イーサ(ETH)とERC-20トークンの分散型流動性ネットワークを提供するBancor(バンコール)は5日、イーサリアムブロックチェーンとイオスブロックチェーン間のトークンのシームレスな変換を可能にするクロスチェーン流動性プロトコル「BancorX(バンコール・エックス)」のローンチを発表しました。
ビットコインマイニング企業のビットフューリーは6日、最新の資金調達ラウンドで8000万ドル(約90億円)を調達したと発表した。今回の私募による資金調達には、日本の電通や仮想通貨分野で著名なマイク・ノボグラッツ氏が率いるギャラクシー・デジタルなどが参加。ビットフューリーの幹部は「財務戦略上の選択肢が広がった」と語る。
リップル(XRP)は9月に高騰を記録し、時価総額で格上のビットコインキャッシュを抜き去って以降、仮想通貨市場で強い存在感を示しています。 そして11月に入り、再びXRPの高騰がありました。 11月3日の段階では1XRP50円前後だったものが11月6日には一時60円台に。現在は60円前後を推移しています。