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仮想通貨(暗号資産)を取引・所持することにおいて、取引所の安全性が高いに越したことはありません。ブロックチェーンのセキュリティ対策など、一定の規定が施されているか、金融庁の監視下のもとに動いているかなど、どのように取引所の安全性が保たれているのか紹介していきます。
家族や友人、あるいは取引をする他人に法定通貨を銀行口座から送金するとなった場合、手数料がかかるのは当然ですが、海外先だと更に負担が重くなります。しかし、ビットコインのような仮想通貨(暗号資産)であれば、法定通貨の手数料よりさらに安い手数料(0.1%程度)で抑えることができます。この記事では、ビットコインの海外送金について細かく紹介しています。
世界の多くで取引されているビットコインは、各国の需要と供給で価格が決まります。商品先物のひとつ「金」の値段は、アメリカドルが基軸通貨として価格変動が起きますが、ビットコインはそうではありません。そのため、国際分散投資も可能になるので様々な通貨と取引ができます。この記事では、為替相場とビットコイン価格の密接な関係を紹介していきます。
仮想通貨市場の時価総額は、年初来でおよそ61%の下落を記録しており、主要通貨の中では70%〜80%の下落率を記録している銘柄もあります。 また、出来高は今年4月に一時的な復調を見せたものの、現在は年初来およそ-62%となっており大幅に減少しております。こうしたことから、昨年末から今年1月上旬のピーク時と比較して、現在の仮想通貨市場は「下火」と言えるでしょう。
2017年8月1日、 ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)からハードフォークを経て生まれ仮想通貨です。ビットコインの流通を世界の誰よりも推奨してきたロジャー・バー氏も、ビットコインキャッシュを本物のビットコインであると宣言。現在はビットコインキャッシュの開発やサービス展開に力を注いでいます。
ビットコインは4/12(木)から70万円急騰。1週間で88万円まで値を戻しました。しかしながら、今回の上昇に非常に違和感を感じている人も多いのではないでしょうか。
暫く上値の重い展開が続いているXRPの対ドル相場ですが、7/18時点でテクニカル的に上抜け感もでてきております(転換線が基準線にほぼ到達し、ローソク足も転換線と基準線を上回っていることが確認できます)。もっとも、市場参加者の関心は、やはりXRPが「証券」に該当するか否かが大きいと考えます。
毎日さわがしい仮想通貨界隈ですが、今日も忙しいです!笑 昨日と今日で40万円ほど下げたビットコインですが、いくつか原因を見つけてきましたのでご紹介します。
米証券取引委員会(SEC)がビットコイン上場投資信託(ETF)を拒否したのはなぜか。仮想通貨決済スタートアップ「アブラ」のCEOは、申請者がSECが求める型に適合していないためだとCNBCに語った。
11/16(木)に予定されていたビットコインのハードフォーク(分裂)が急遽中止となりました。 日本時間の深夜2時ごろ、ビットコインのコミュニティで、Segwit2xプロジェクトの一人であるBitGoのCEO・Mike Belsheが下記の通り投稿したことが理由です。
先週末にビットコインは史上最高値を更新!369,899円(bitFlyer)まで上値を伸ばし、本日の36万円を境に堅調に推移しています。
みなさんは情報収集はどのようにされていますか?仮想通貨の情報は新聞やテレビ報道でも頻繁に見るようになりましたが、簡略化されていたり偏っていることがあります。やはり、より正確な情報を手にしたいという方のために、おすすめな情報サイトを紹介します。
筆者は最近、マサチューセッツ工科大学(MIT)の「デジタル通貨イニシアチブ」でシニアアドバイザーを務めるマイケル・ケーシー氏に、 よく「ビットコインは実のところ価値がない」という意見が出ることについて、どう考えているのかとたずねた。 彼の答えは、シンプルだが明快だった。「ビットコインの価値は、シャットダウンできないことにあります」。
ビットコイン(BTC)の対ドル相場は22日、心理的節目となる6500ドルラインを上抜け、本稿執筆時点(10:30/GMT+9:00)で6843ドルの高値を付けました(前日比+5%)。
株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都港区六本木三丁目2番1号、代表取締役会長 小田玄紀)の子会社である株式会社ビットポイントジャパン(以下「BITPoint」)のプレスリリースです。 同社は、仮想通貨を活用したCSR活動として「宗像フェス」が企画する「宗像フェス世界遺産保全基金」への募金活動に協力を開始。BITPointは当該募金活動にて仮想通貨での募金プラットフォームを提供することとなった。
金融庁は香港の仮想通貨取引所であり、取引高世界最大規模を誇るバイナンス(BINANCE)に改正資金決済法に基づく警告を出す方針だと日経新聞が報じました。 18時に記事がリリースされた直後、ビットコイン価格は急落し96万円台から93万円台に。
7/21〜7/22にかけて開催された20カ国・地域(G 20)財務相・中央銀行総裁会議では、仮想通貨市場に多大な影響を与える動向は確認されませんでした。 しかし、7/23に発表された共同声明では、金融活動作業部会(FATF)の規制基準が仮想通貨市場に適用されるか否かを今年10月に明示させるとの意向が示されていました。
再び日足は好形状へ! ビットコイン(BTC)が80万円手前まで上値を伸ばしてきました。 英国のロイズという大手保険会社がBTCのカストディサービスを始めると報道があったようです。
ブロックチェーンの世界で、ベンチャー・キャピタリストになるのは簡単ではない。というのも、ブロックチェーンのスタートアップ企業は、もはやベンチャー・キャピタリストそのものをまったく必要としないからだ。 スタートアップ企業は、ベンチャー・キャピタリストの代わりに、ICO(イニシャル・コイン・オファリング)で、新規に未公開の通貨(トークン)を発行することで、みずから資本を集めることができる。
8/1にビットコインから分裂して誕生したビットコインキャッシュ(BCH)。価格は一時10万円ほどまで上昇しましたが、その後は利食いが優勢となり2万円へ下落。