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日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は29日、仮想通貨交換業者への登録申請中、もしくは申請予定であるみなし業者などの事業者に対し、入会受付の開始を発表した。 24日に金融庁から認可を受けたJVCEAが、仮想通貨業界の結束を強め、今後どのような運営体系を形成していくのか注目が集まる。
楽天コインは、楽天が発行を計画している仮想通貨です。楽天は、グループとしてネットショッピング・金融・通信・旅行など多事業に進出し、成功を収めています。つまり、楽天はグループとしてすでに経済圏を作り上げており、楽天グループ全体としてサービスの向上を図っている段階にあると言えるでしょう。
SBIホールディングスは、金融・証券・ローン分野などに強みを持ち、SBIバーチャルカレンシーズを運営するなど仮想通貨に対しても非常に前向きな取り組みを行っている企業です。
リップルの価格は、10月に入ってからは9月ほどの高騰は見せていません。1XRPの価格を比較してみると9月30日には70円前後の価値を記録したのち下落、10月28日には1XRPあたり51円ほどで推移しています。
10月に入ってからもリップルに関する話題は尽きません。 では、リップルに関連して、ここではコインベースのカストディーサービスとGoogle製品担当者の採用の話題について詳しくみてきましょう。
イーサリアム企業連合(EEA)は、イーサリアムのプライベートブロックチェーンを利用している開発者に標準を提供するため、新しい一連の仕様をリリースした。 プラハで開催されているDevCon4で、EEAがエンタープライズ・イーサリアム・クライアント仕様V2とオフチェーン・トラステッド・コンピュート仕様V0.5のリリースを今日発表した。
10月29日の仮想通貨市場時価総額は、日中一時2100億ドル台に乗せるも概ね横ばいとなりました。 しかし、午後8時を過ぎると相場は一変、わずか2時間ほどの間に61億ドル吐き出し(-3%)、現在(09:30)は2029億ドルで推移しています(第1図)。
仮想通貨の価格やチャートに関わる11月の注目すべきイベントをまとめました。 仮想通貨のマーケットは変動が激しく、規制動向やカンファレンスなどイベント動向が価格に与える影響も比較的大きいものとなっています。
コインチェック株式会社は30日、同社が運営する仮想通貨取引所「Coincheck」の新規口座開設、一部仮想通貨の入金・購入を再開すると発表した。
ビットコインキャッシュ(BCH)の対ドル相場は、10月26日に34日移動平均線が55日移動平均線を上抜けし、ゴールデンクロスを示現しています(第1図)。 22日から緩やかな下落基調にあった相場ですが、28日に心理的節目となる440ドル付近で下げ止まり、本日は上昇に転じています。
仮想通貨市場時価総額は、先週2118億ドルから2075億ドルの比較的狭いレンジで推移し、足もと2090億ドル台を維持しています。
ビットコイン(BTC)のボラティリティ(変動幅)は、18ヶ月ぶりの低水準で推移している。去年末にかけてはそのボラティリティの高さが問題になっていたが、過去1ヶ月間、伝統的な株式市場のナスダックやダウ、S&P500よりもボラティリティが低かった。ビットコインをはじめ静かな相場はいつまで続くのだろうか?
ベンチャーキャピタルのファブリック・ベンチャーズは、今年1月から9月までのイニシャル・コイン・オファリング(ICO)について分析し、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)のパフォーマンスを上回ったのは3分の1に過ぎなかったというレポートを発表した。
みなさんはビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)を取引する際に、国内の取引所を使っている方もいれば、海外の大手取引所を使っている人も多いと思います。そこで皆さんは取引所利用時にセキュリティ対策ってしていますか?セキュリティ対策をしていないと、ハッキングによってGOX(通貨をなくしてしまうスラング)可能性があります!
FinAltでも以前ご紹介したDAppsですが、今回はそのなかでもゲームとして開発されたDAppsに焦点を当てました。 原則ネットゲームは基本プレイが無料で課金して楽しむこともできる仕組みが大半を占めますが、DApps(ダップス)ゲームはプレイに必ず仮想通貨(主にイーサリアム)が必要な有料ゲームです。
今週の仮想通貨市場時価総額は、2073億ドルから2120億ドルの比較的狭いレンジで推移しました(第1図)。 先週15日以降の相場はおおむね横ばいとなっております。 今週の週安値は20日の2073億ドルで、週高値は21日の2120億ドルとなっています。
10月15日、世界最大の投資会社であるフィデリティは機関投資家に向けた仮想通貨サービスを開始することを発表しました。フィデリティは1946年に創設され、個人投資家や機関投資家などに対して資産運用サービスの提供を続けてきました。日本でも投信や証券分野で支社があり、グループ全体で69兆ドルもの資産を保有しています。
仮想通貨テザー(USDT)が24日、「かなりの量の」テザーを買い戻すと同時に保有するトレジャリー(金庫)ウォレットから5億USDT(約490億円)を「破壊する」と発表した。 理由は明らかになっていないが、最近テザーをめぐっては信用問題が報じられていた。
10月23日に米大手仮想通貨取引所のコインベースは、アメリカの代表的な仮想通貨関連会社サークルが発行する仮想通貨USD Coin(USDC)の上場を発表しました。