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博報堂は6日、全国2万人を対象に「仮想通貨に関する生活者調査」の結果を発表した。 調査対象者のうち、購入経験者の約4割が過去半年間、まったく取引をしていない「塩漬け」状態であることがわかった。
米国最大の仮想通貨取引所コインベースの幹部が、チェダーのインタビューに答え、現在物議を醸しているNeutrino(ニュートリノ)買収の理由について、前任企業が顧客のデータを外部に売却していたからと発言した。
今年の春ごろ、金融庁が仮想通貨交換業等に関する研究会の報告書に沿った法案を国会に提出することが見込まれている。 この法案によって仮想通貨が金融商品に近い性格を持つことになると言われる中、既存の金融機関の仮想通貨業界参入は進むのだろうか?
28日の仮想通貨相場は、まちまちの展開。ビットコインは今朝方一時急落したものの、その後は反発。この急落に関して、日本時間の明日午前4時頃に予定されているイーサリアムのハードフォークを意識した売りがきっかけだったのではないかという見方が出ている。
ビットコインは2017年12月にピークを打ち、2018年以降は下落基調でした。これからのマイニングは節税を合わせて考える必要があるでしょう。
ハードフォークされた仮想通貨すべてに、ビットコイン同様の投資価値があるわけではありません。今回はこの辺りを詳しく解説していきます。
仮想通貨リップル(XRP)がコインベースプロで取引開始なったことについて、調査会社のDiarは「コインベースは上場基準の一つをはっきりと捨て去った」と指摘した。
昨年、ビットコイン(BTC)価格の強気予想を連発したファンドストラッドの代表トム・リー氏は22日、クリプトマーケットニュースが投稿したユーチューブで「今年の年末のビットコイン価格は現在よりは高くなる」と予想した。
前日の急騰から一転、仮想通貨相場は全面安の展開だ。ビットコインは24日の22時55頃まで4200ドル台で推移していたが、20分ほどで9%近く下落した。現在は3900ドル付近で推移している。
仮想通貨交換業者のQUOINEは、日本の大手小売企業との間でビットコインなど仮想通貨を決済に使えるようにするために協議中であると明かした。同社が実施したAMA(Ask Me Anything)の中で、Quoineの幹部が語った。18日にブログでやり取りが公開された。QUOINEでビジネスデベロプメント&セールスのグローバルヘッドを務めるセス・メラメド氏がAMAに応えた。
米名門大学のミシガン大学が運営する基金が、著名なVCアンドレーセン・ホロウィッツ氏の仮想通貨ファンドCNKファンドⅠへの投資額を増やす計画を立てている。基金の規模が1兆3000億円を超えるミシガン大学。弱気相場にもかかわらず、機関投資家による仮想通貨への投資意欲は衰えていないようだ。
韓国の証券取引所である韓国取引所(KRX)の幹部がビットコインETFについてSEC(米証券取引委員会)の判断を注視しているという見解を述べた。コリア・ヘラルドが20日に報じた。KRXではビットコインETFに必要なインデックス提供についてすでに議論をしているという。
ICOにおけるトークンの種類は、大きく分けて2種類あります。 セキュリティートークンは通貨価値の担保性、ユーティリティートークンは通貨の機能性にそれぞれ優位性があります。今回はこの2つについて解説していきます。
スペインの仮想通貨マイニング・スタートアップのクリプトソーラーテック(CryptoSolarTech)が、ICOで調達した6800万ドル(約75億円)を投資家に返還することになりそうだ。2月20日にスペインのIT専門の弁護士セルジオ・カラスコ氏が、クリプトソーラーテックが投資家に送ったEメールのスクリーンショットをツイートした。
本稿では仮想通貨(暗号資産)について、電子マネーや法定通貨との違いに着目しつつ、簡単に概要を説明していきたいと思います。
「ロシア政府が米国の経済制裁を回避するため、仮想通貨ビットコイン(BTC)の大量購入を計画している」ーー ロシアのエコノミストの発言をきっかけにしてまことしやかに広がったこのニュース。14日には英国の有力紙テレグラフも報じたが、実は根拠の曖昧なフェイクニュースなのではという見方も出ている。
中国の仮想通貨マイニングプールPoolinの創業者であるジュー・ファ氏が、ビットコイン(BTC)は500万元(約8100万円)をつける可能性があると予想した。中国の仮想通貨メディア8BTCが11日に報じた。
9月初旬ぶりです。ビットコインが日足ベースで一目均衡表の雲を上抜けました。半年以上低迷をしていたBTCですが、久しぶりにテクニカルベースでも買いのシグナルが発生しております。
米国の著名なベンチャー投資家であるティム ・ドレイパー氏が18日、米FOXビジネスのインタビューに答え、仮想通貨の普及が進むとともに、5年後に現金を使っているのは犯罪者たちだけだろうと予測した。
チャートはビットコイン(BTC/JPY)の4時間足です。1月29日に36万5,160円の安値に下落した後は2月9日にレジスタンスになっていた38万円付近を上抜けして40万6,000円まで上昇しました。