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現役トレーダーの御堂唯也です。 先週の急落後、想定以上に時間をかけジリジリ買われるビットコイン相場。 今週も値動きだけに集中したBTCFX戦略をお送りいたします。 ※これまでの分析コラムを未だ読んでいないという方は、先にこちらをご一読ください。
月足を見ると、これまで時の経過と共に実体が切り下がってきたことがうかがえる。 10月のローソク足も同様、まるでトンカチに上から叩かれているかのような相場を形成している。 私のBTC相場に関するマクロ視点のコラムを読んだ方ならもうお分かりだと思う。
現役トレーダーの御堂唯也です。 想定通り68万円までの急落相場を形成後、長らく保ち合いを続けるビットコイン相場。 今週も値動きだけに集中した分析をお送りいたします。 ※これまでの分析コラムをまだ読んでいないという方は、先にこちらをご一読ください。
現役トレーダーの御堂唯也です。 想定どおり68万円までの急落相場を形成後、大局では自律反発し揉み合い相場を形成しているビットコイン。 今週も値動きだけに一極集中したチャート分析をお送り致します。 ※これまでの分析コラムをまだ読んでいないという方は、先にこちらをご一読ください。
直近ビットコイン相場では急騰急落の激しい乱高下状態が形成されています。 乱高下相場とは投資家の気の迷いの現れです。 この変動の激しい相場を見てなかなか方向性を導き出せない人は多いのではないかと思います。 今回は、そんな乱高下相場から方向性を導く短期トレード戦略をお送りいたします。
年初のバブル崩壊から依然として値動きに覇気が感じられない仮想通貨市場。あの急騰劇、バブル再来を信じる者が後を絶たない。「一向に理想と現実との車間距離が縮まらない」こんな心理状態の方がほとんどだろう。しかし、そんなものは希望的観測に過ぎない。
狭い値幅で急騰急落を繰り返すビットコイン相場。 もはやどこに向かっているのか大局的な動きすら分からないという方も多いはず。今回は相場の原理原則に従い、今後最も訪れる蓋然性の高い値動きについて、マクロ視点から解説していきます。
ビットコインの週足を確認すると、実体部分が天井を這う動きが現れた。これは逆U字形成前(力強い急落前)によく見られる動きで、以前からYouTubeで解説していた筋書き通りの動き。相場は底を這えば這うほど力を蓄え、次の上昇は力強い物となり、 逆に天井を這えば這うほど力を蓄え、次の下落は力強くなる生き物。
米インターコンチネンタル取引所(ICE)が運営する仮想通貨プラットフォーム、バックト(Bakkt)が、12月12日にも現物受け渡しのビットコイン先物取引を開始すると発表した。 仮想通貨市場の弱気相場を転換させるカタリストになると注目されている一方で、バックトの動向は過剰評価されているとの見方がある。 8日付CCNによると、法律事務所Kobre and Kim LLPで証券訴訟などを担当するJake Chervinsky弁護士は、新興の資産クラスの影響は未知数と強調する。
Zaifの親会社であるテックビューロ株式会社は、株式会社フィスコ仮想通貨取引所に事業を譲渡し、解散することが決まっています。つまり、Zaifが行っていた仮想通貨交換業をフィスコが引き継ぐかたちとなり、 Zaifの登録ユーザーは事業譲渡によって、フィスコの顧客となります。 そこで、仮想通貨取引所としてのZaifとフィスコではどのような違いがあり、事業を統合することによってどのような相乗効果が見込めるのかみていきましょう。
イーサ(ETH)とERC-20トークンの分散型流動性ネットワークを提供するBancor(バンコール)は5日、イーサリアムブロックチェーンとイオスブロックチェーン間のトークンのシームレスな変換を可能にするクロスチェーン流動性プロトコル「BancorX(バンコール・エックス)」のローンチを発表しました。
ビットコインマイニング企業のビットフューリーは6日、最新の資金調達ラウンドで8000万ドル(約90億円)を調達したと発表した。今回の私募による資金調達には、日本の電通や仮想通貨分野で著名なマイク・ノボグラッツ氏が率いるギャラクシー・デジタルなどが参加。ビットフューリーの幹部は「財務戦略上の選択肢が広がった」と語る。
リップル(XRP)は9月に高騰を記録し、時価総額で格上のビットコインキャッシュを抜き去って以降、仮想通貨市場で強い存在感を示しています。 そして11月に入り、再びXRPの高騰がありました。 11月3日の段階では1XRP50円前後だったものが11月6日には一時60円台に。現在は60円前後を推移しています。
2日よりビットコインキャッシュ(BCH)の対ドル相場は大幅な上昇を記録しています。2日以前の相場は比較的小さな値幅でジリ安相場となっていたため、市場では大きなサプライズとなっています。 急伸の背景には、複数の仮想通貨取引所が日本時間16日午前2:00に予定されているビットコインキャッシュのハードフォーク(HF)への対応策を発表したことが材料としてあり、投資家の不安軽減やハードフォークに伴う経済的インセンティブが働いていると考えられます。
Bloombergによると、米証券取引委員会(SEC)は起業家が自身の仮想通貨プロダクトがアメリカにおいて証券に当たるか否かを明確化するべく、「平易な英語での文書」を作成するようです。 SEC企業金融局局長のウィリアム・ヒンマン氏によると、同文書は、ヒンマン氏自身が今年6月に行ったスピーチの内容を基盤として作成される模様で、イーサリアム(ETH)のようなネットワークの運営維持が分散化されたものは米証券法において証券とみなされない可能性があります。
仮想通貨というと、新しいデジタル通貨であり、さらに急激に市場が増加していることから、あっという間に市場が縮小するのではないかといったように仮想通貨の将来性に懐疑的な人も多いでしょう。
仮想通貨市場は株式市場と連動して上下するのか?安全資産のデジタルゴールドだから逆相関なのか?両者の関係性をめぐって議論が続いているが、11月6日以降の米中間選挙以降、転機が訪れるかもしれない。
トランプ大統領はイラン核合意からの一方的な離脱を行い、5日に経済制裁の第2弾を発動しました。 本経済制裁では、イラン経済の主柱となる原油の輸出網の妨害、さらにはイランを国際的な金融網から隔離する措置が取られます。 注目すべきは、国際銀行間通信協会(SWIFT)に対し、アメリカ政府がイランの金融機関を対象とするサービスを停止するよう求めた点です。
ステーブルコインの中で最も著名とも言えるUSDT(テザー)は、ここ数ヶ月のあいだ時価総額第9位で推移していましたが、11月4日時点での順位は10位に後退しています。 USDTの時価総額は、10月月初の28億ドル水準より大幅な下落を記録し、現在17億ドル台で推移しています(およそ-40%)(第1図)。
リップルとは、米リップル社が手掛ける国際送金プラットフォームのプロジェクトで、同社が発行する仮想通貨XRPは日本でも広く知られています。 プロジェクトの一つであるリップルネットでは、これまでに有名企業を含む200社ほどの企業と提携を結んでおり、システムの本格的な始動が期待されています。