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NEMは、新しい経済圏を創出するためのプラットフォームであり、現在はカタパルトと呼ばれる大型アップデートの実装が期待されています。 2018年1月に日本国内で発生した仮想通貨取引所Coincheckのハッキング事件でNEMが流出して以降、NEMの話題で盛り上がることは少なくなってしまった印象です。
11月15日に予定されているビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォーク。 このハードフォークは大手マイナーのbitcoinABC&BITMAINとnChain&SBIで分かれており、どちらも譲らないために印象が良くない争いとされています。
仮想通貨交換業者のテックビューロが運営するZaifがハッキングによって仮想通貨が流出した事件で、新たな展開があった。 IT企業のJapan Digital Design(JDD)の5日の発表によれば、同社がサイバーセキュリティの専門家らとともにZaifから流出したモナコインのトランザクションを監視し、IPアドレス等の発信元の情報を関係当局に情報提供した。
11月2日に大手仮想通貨取引所のバイナンス とロジャー・バー氏がCEOを務める仮想通貨情報サイトのBitcoin.comが、今月15日に予定されているビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークにおいて、Bitcoin ABCのアップデート案を支持すると発表。
イーサリアム (ETH)やビットコインキャッシュ(BCH)などの上昇に支えられて仮想通貨市場の時価総額は、ここ1週間ほどで80億ドル(約9000億円)ほど増加した。ビットコイン(BTC)の復活はいつになるのだろうか?仮想通貨取引所ビットメックスのリサーチ部門は、ビットコインの弱気相場はもうしばらく続くとみている。
ビットコイン・ファンデーション創設者チャーリー・シュレム氏は1日、2012年に仮想通貨ビットコイン5000BTC(今の価値で約36億円)をウィンクルボス兄弟(タイラー氏とキャメロン氏)から盗んだという同兄弟の主張を否定した。ニューヨークタイムズが2日伝えた。
「ETFのゴッドファーザー」という異名を持つレジー・ブラウニー氏が、ビットコインETF(上場投資信託)が承認されることは「すぐにはないだろう」という見解を示した。ビジネスインサイダーが報じた。
今週の仮想通貨市場の時価総額は、週中盤と後半に突発的な動きがあったものの、先週に引き続き方向感に欠ける値動きとなっています(第1図)。 週安値は30日2018億ドルで、週高値は1日の2102億ドルとなっており、先週の週高値と週安値のレンジ(47億ドル)よりは広いものの、依然狭いレンジとなっています。
11月6日に実施される予定の米大統領選の中間選挙が今、注目を集めています。 特に、下院での共和党と民主党の議席獲得合戦は野党民主党が過半数を得るとの見方が濃厚で、仮にそうなれば、上院下院での「ねじれ」がトランプ政権の勢いを衰退させ、株価に影響を及ぼすとも考えられます。
FXといえばドルやユーロなどの法定通貨を売買する取引としておなじみですが、ビットコインをはじめとした仮想通貨でもFX取引ができることをご存じでしょうか? FX取引は現物取引にはない、レバレッジなどのメリットが魅力的です。
米国最大の仮想通貨取引所コインベース のアシフ・ヒルジ最高執行責任者(COO)が31日ブルームバーグのインタビューに答えて、IPO(新規株式公開)をすぐに行う予定はないと発言した。 先日、突如コインベースが約9000億円の評価額でIPOをするいというニュースが報じられ、その規模の大きさが話題になっていた。
これからマイニングをやろうとするとき、自宅にマイニングマシンを用意して自宅マイニングをするのがよいのか、マイニングファームを利用した方がいいのか、どちらがいいか悩むところです。 以前は自宅マイニングをする人も多くいましたが、最近では電力コストや仮想通貨市場の拡大によってマイニングファームを利用した方がメリットが大きくなっています。
日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は29日、仮想通貨交換業者への登録申請中、もしくは申請予定であるみなし業者などの事業者に対し、入会受付の開始を発表した。 24日に金融庁から認可を受けたJVCEAが、仮想通貨業界の結束を強め、今後どのような運営体系を形成していくのか注目が集まる。
楽天コインは、楽天が発行を計画している仮想通貨です。楽天は、グループとしてネットショッピング・金融・通信・旅行など多事業に進出し、成功を収めています。つまり、楽天はグループとしてすでに経済圏を作り上げており、楽天グループ全体としてサービスの向上を図っている段階にあると言えるでしょう。
SBIホールディングスは、金融・証券・ローン分野などに強みを持ち、SBIバーチャルカレンシーズを運営するなど仮想通貨に対しても非常に前向きな取り組みを行っている企業です。
リップルの価格は、10月に入ってからは9月ほどの高騰は見せていません。1XRPの価格を比較してみると9月30日には70円前後の価値を記録したのち下落、10月28日には1XRPあたり51円ほどで推移しています。
10月に入ってからもリップルに関する話題は尽きません。 では、リップルに関連して、ここではコインベースのカストディーサービスとGoogle製品担当者の採用の話題について詳しくみてきましょう。
イーサリアム企業連合(EEA)は、イーサリアムのプライベートブロックチェーンを利用している開発者に標準を提供するため、新しい一連の仕様をリリースした。 プラハで開催されているDevCon4で、EEAがエンタープライズ・イーサリアム・クライアント仕様V2とオフチェーン・トラステッド・コンピュート仕様V0.5のリリースを今日発表した。
10月29日の仮想通貨市場時価総額は、日中一時2100億ドル台に乗せるも概ね横ばいとなりました。 しかし、午後8時を過ぎると相場は一変、わずか2時間ほどの間に61億ドル吐き出し(-3%)、現在(09:30)は2029億ドルで推移しています(第1図)。