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今月14日にビットコイン(BTC)マイニングのディフィカルティー(採掘難度)が調整されました。ネットワーク全体のハッシュレートが上昇した結果の上方調整となりましたが、マイニングの損益分岐点も同時に引き上げとなり、相場も不振なことから、14日以降はハッシュレートが下落基調となっていました。
仮想通貨市場は動きづらく、なかなかトレード機会がないですね。そんななか、年末からキャッシュバックキャンペーンを始めたDMM Bitcoinが話題になっていますので紹介したいと思います。
ローソク足だけで分析するBTCFX。トレンドサイクル否定か?今回は、今後迎えてくれれば最も理想的な値動きのシナリオについて解説させて頂きます。
2019年のトレンドワード「STO(セキュリティー・トークン・オファリング)」と「ステーブルコイン 」が注目される理由を、フィンテック企業AnyPay(エニーペイ)のICOコンサル事業部の山崎友輔氏に聞いた。
米国の仮想通貨取引所コインベースが22日、積極的な海外展開計画を明らかにした。また、リップルやIINの競争相手であるSWIFTの送金サービスもサポートする。
イーサリアムのCore Devs Meetingで、大型ネットワークアップデート「コンスタンチノープル」の実施ブロック数が7280000ブロック目ということで決定しました。
イーサリアム(ETH)の対ドル相場は先週、対象トライアングルを形成し保ち合い相場となった末、20日にトライアングル下辺を割り込みました。先週は、短期上昇トレンドの調整を経て反発できるか否か注目されましたが、トレンド継続パターンとなるトライアングルを下方にブレイクしていることから、短期上昇トレンドは終了していると言えます。
ビットコイン(BTC)の対ドル相場は、先週は12月27日安値(3686ドル)を起点とするレジスタンスラインを挟み込む値動きとなりました。 しかし、週末20日以降は同水準を割り込んでおり、相場は足もと3590台で推移しています。
リップル(XRP)の対ドル相場は、先週より13日安値(0.318ドル)と14日高値(0.348ドル)を起点とするレンジ内で推移しており、足もとレンジ下限周辺で推移しています。
1月7日、ブルームバーグより金融庁が仮想通貨ETFを検討しているとの報道がありました。しかし実際は、2019年に資金決済法の改正案を提出し、2020年の法改正を目指すという内容を報道したものでした。 ブルームバーグの報道はそもそも何だったのか。その後の金融庁の否定の話も含め、一連の流れを見ていきましょう。
仮想通貨起業家で米経済番組CNBCのレギュラーであるブライアン・ケリー氏は18日、コインテレグラフのインタビューに答え、ビットコインETF(上場投資信託)が2019年に承認されるチャンスはないと主張した。 スイスで開かれている仮想通貨ファイナンス・コンフェレンスでコインテレグラフの取材に応じたケリー氏は、2019年の仮想通貨市場は2018年より良くなると予想。「弱気相場の終焉に近いところにいる」とし、注目通貨としてビットコイン(BTC)やライトコイン(LTC)をあげた。
イギリスの大手銀行HSBCは、昨年2月にブロックチェーンの分散型台帳技術(DLT)を使った外国為替決済の概念実証(PoC)を行うと発表。 そして今年1月、DLTを利用して2500億ドル以上の取引を決済したと発表しました。
リップル(XRP)の対ドル相場は、10日に10%安と大きく下落し、13日には一時0.318ドルまで下げ足を速めました。 週明けの14日には相場が戻し、足もと0.34ドル周辺で推移しています。
ビットコイン、ライトコインの4時間足チャート分析です。ここ一ヶ月間、38万〜42万円のコアレンジからビットコインが外れず、かなり長いレンジ相場が続いております。
仮想通貨市場では数えきれない数のトークンが存在している。その中でもイーサリアム(ETH)のブロックチェーン上の「ERC-20」を使用し誕生した仮想通貨が大半を占めている。そんな仮想通貨市場のトークンを簡単かつ安全に管理することができる仮想通貨ウォレット「Montex Wallet(モンテックスウォレット)」が新たにガルヒJAPAN株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役 田口 雅章)より、リリースされた。
楽天は18日、4月1日付で楽天グループ内の組織再編を行うことを発表した。昨年10月に楽天グループ入りした仮想通貨交換業者のみんなのビットコインは楽天カードから離れ、新設する楽天ペイメントが統括する形になる。
ライトコイン(LTC)の対ドル相場について分析していきます。今週は、レンジ下限(30.189ドル)およびフィボナッチ・リトレースメント61.8%(30.249ドル)を死守できるかがポイントとなりそうです。
ビットコインキャッシュ(BCH)の対ドル相場について分析していきます。BCHは先週、12日高値(136.92ドル)と13日安値(121.37ドル)の狭いレンジ内で推移していましたが、本稿執筆時点(14:00)ではレンジ下限を割り込んでいます。
イーサリアムクラシック(ETC)の対ドル相場について分析していきます。ETCは先週、4.161ドルから4.7ドルの狭いレンジで推移し方向感に欠ける相場となりました。足もと、主な下値目途は15日安値(4.161ドル)、心理的節目となる4ドル、ボリンジャーロワーバンド-2σ(3.8411ドル)の3つとなり、下値が堅くなりつつあります。