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今週の仮想通貨市場について、注目ニュースと主要通貨のチャート分析を行っていきます。
ロシアのメドヴェージェフ首相は、経済に関する年次カンファレンス、ガイダーフォーラムのスピーチで、2018年の弱気相場は仮想通貨を葬り去る理由にはならないと主張した。また、価格のボラティリティ(変動幅)が大きいことを指摘しつつも、仮想通貨に対して前向きな見方を示した。
今回のDigital Asset Academyでは電子地域通貨「ニセコペイ」の取り組みや、トークンを用いることによる組織や地域コミュニティなどの活性化など、ブロックチェーンを用いたコミュニティや経済圏のあり方、未来についてお話します。
ニュージーランドに拠点を置く仮想通貨取引所Cryptopia(クリプトピア)は、1月15日現地時間夜、ツイートで「セキュリティの侵害により重大な損失が発生した」と発表した。執筆時点の1月16日午前の段階でメンテナンスモードになっており、口座は凍結。入出金は中断されている。
18年12月14日、金融庁による仮想通貨交換業等に関する研究会は、仮想通貨を暗号資産と呼称を改める方針であることを発表しています。もちろん、根拠のない理由ではなく、8月に行われたG20内で暗号資産と呼ばれたことから、呼称を変化させています。
イーサリアム財団は16日、大型アップデート「コンスタンチノープル」の延期を発表しました。主な理由として、リエントランシー攻撃への脆弱性リスクがあると指摘されたことが挙げられます。
「51%問題」とは、ネットワークの過半数を握ってしまうことをいいます。これが起きるとどんな問題が起こり得るか解説していきます。
ビットコイン(BTC)の対ドル相場は、年末年始にかけて4000ドル周辺で推移し、6日に4100ドル台に回復するも、その後は下落に転じ13日には一時3570ドルまで安値を広げました。
年始に心理的節目となる160ドルの上抜けを試したイーサリアム(ETH)の対ドル相場でしたが、先週は急落に転じ節目となるポイントを続々と割り込みました。
Wowooは、Wowooトークンエコノミーの参加者増加とトークンの流動性向上を目的にWowbit (WWB)とWowbit Classic (WCC)の2つのトークンを中国に拠点を持つデジタル資産取引プラットフォームを構築するビットアラジンに上場することを公式ブログにて発表した。
ビットコインキャッシュ(BCH)の対ドル相場について分析していきます。現在はっきりとした方向感を示せないなか、移動平均線の収縮とボリンジャーバンドの収縮が確認され、引き続き急な値動きに警戒を要する展開となりそうです。
イーサリアムクラシック(ETC)の対ドル相場について分析していきます。ETCは先週10日、心理的節目となる5ドルを大きく割り込むと、13日には次の節目となる4.5ドルをも割り込み、本稿執筆時点(14日14:30)では先週7日始値(5.623ドル)からおよそ20%安となっています。
ライトコイン(LTC)の対ドル相場について分析していきます。今週は、足もとの水準(31ドル周辺)から反転上昇とできるかが注目となりそうです。
昨年末より、5.056ドルから5.641ドルの狭いレンジで推移していたイーサリアムクラシック(ETC)の対ドル相場は、7日にレンジ上限付近から一気にレンジ下限を割り込み、足元心理的節目となる5ドル付近で推移しています。
イーサリアムクラシック(ETC)が51%攻撃を受けた問題で、仮想通貨取引所Gate.ioは12日、10万ドル(約1080万円)分のETCが攻撃者から返金されたと発表した。市場の心理に悪影響を与えた今回の51%攻撃だが、実はホワイトハッカーによる忠告だった可能性が浮上している。
長い間「冬眠」していた、仮想通貨ビットコインを大量に保有する「クジラ」が活発化しているようだ。米ブルームバーグが米ベンチャー「フリップサイドクリプト(Flipside Crypto)」(本拠ボストン)のリサーチとして伝えた。これが本当だとすれば、冴えない仮想通貨相場に方向感が出てくるのも間もなくかもしれない。
金融庁は11日、仮想通貨交換業者の登録審査プロセスの概要と時間的な目安について公表した。事業者の多くから審査プロセスに関する問い合わせが多く寄せられていることに対応するもの。発表された資料によれば、審査の主要プロセスに入ってから「概ね6ヶ月程度」で登録が得られるとしている。
金融庁は11日、仮想通貨交換業者のコインチェック(東京・渋谷)を、改正資金決済法に基づいて登録したと発表。
今週の仮想通貨市場の時価総額は、7日1370億ドルまで上昇したのち、9日までは 1344億ドルから1387億ドルのレンジ内で推移していました。 しかし、10日になるとビットコイン始め主要アルトコインが急落し市況は一転、市場時価総額は本日11日までに1380億ドル台から1220億ドル台まで勢いよく下押しました(第1図)。
イーサリアムの新しいマイニングアルゴリズム「ProgPow(Programmable Proof of Work)」について考察していきます。