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GWですが昨年はビットコインをはじめとする仮想通貨が大きく上昇を始めた時期でもありました。昨年は4/28の146,000円から5/4の高値である185,000円まで約4万円も上昇。上昇率は26%に上ります。 この上昇に背景には、日本で仮想通貨法が施行されビットコイン取引がブームになったことが主な要因です。GW明けには仮想通貨取引所に口座開設が殺到!株式、FXの投資家も参入し暴騰した経緯があります。
さて今回は筆者が気になっているアルトコインを簡単にご紹介してきたいと思います。上から順に気になっているものです。 ちょっとした根拠から選んだものが多いですが、参考になりましたら幸いです。
SBIグループの仮想通貨であるSBIバーチャル・カレンシーズ(SBIVC)は、取引所サービスを早ければ2017年の秋にはスタート、遅くとも2018年年初にはスタートするといっていました。 しかし、その後は取引所のハッキング事件や中国の大手取引所Huobiグループとの資本業務提携の基本合意解消などがあり、業登録を受けているにもかかわらず未だサービスが始まらない状況。
ニューヨーク証券取引所が仮想通貨の取り扱いを検討 5/7(月)、ニューヨーク証券取引所(NYSE)を傘下に擁する米インターコンチネンタル取引所(ICE)が、大手投資家向けのビットコイン取引プラットフォームの開発に取り組んでいるとニューヨークタイムズが報じました。
今年最も注目されているブロックチェーン/仮想通貨カンファレンスの一つ、「コンセンサス2018」がアメリカ・ニューヨークで開催されています。 「コンセンサス」はブロックチェーン及び仮想通貨系のベンチャーから、大手金融機関や監査法人、コンサルティング企業、それにソフトウェア会社が集うカンファレンスとなっていて、今年の来場者は推定5000人と業界では世界最大規模のイベントとなっております。
アメリカでETHやXRPなどのあらゆる仮想通貨が有価証券であるか否かの議論に結論が出ない中での開催となったコンセンサス2018でしたが、開催中もセキュリティートークンに関する話題が何度も挙がりました。 今回は、有価証券トークンのプラットフォームを運営するPOLYMATH(ポリマス)社のCEOトレバー・コベルコ氏によるコンセンサス2018でのプレゼンテーションの内容や、同社のブースで実際に訊いてみたことをお届けしたいと思います。
ビットコインが暴落している背景は以下3つの背景が考えられます。 どれも話題性のあるネタですね。。 ・大手取引所バイナンスでBOTハック発生
ビットコインの価値とは Bitcoin.orgによると、ビットコインは金や銀のような物質的価値や中央集権組織への信頼(紙幣など)によって保証される通貨とは異なる性質を有しています。耐久性、ポータビリティーといった数学的な特性によって裏付けられ、ビットコインを支払手段として認める人々の存在によって価値を持ちます。 つまり、日本円や米ドルのような法定通貨であれば国が価値を保証してくれますが、ビットコインには価値を保証してくれる団体や組織が存在していません。
イタリアで起きている政治混迷がイタリア国債利回りを急騰させています。原因としては、①先の選挙で勝利をあげたポピュリズム政党「五つ星運動」が極右政党「同盟」と連立政権を発表し、大統領との対立が激化したことから再選挙の可能性が浮上していることと、②EU離脱派のパオロ・サヴォナ氏が金融大臣に指名されたことが挙げられます。問題の余波はユーロ圏を超え日米の株価にも影響を与えています。
仮想通貨取引所&DEXおさらい 「マウントゴックス」と「コインチェック」の騒動を通して、仮想通貨取引所に絡むハッキングのリスクは日本および世界中の仮想通貨ユーザーに広く周知されたと思われます。
testコインチェック以来の巨額仮想通貨不正流出 6/10に韓国の仮想通貨取引所Coinrailがハッキングの被害に見舞われ、4000万ドル相当のオルトコインが不正に流出したことが明らかになっています。 先月より、仮想通貨業界では51%攻撃が頻発し、先週には5月より確認されているだけで4件目の被害がありました。
1ヶ月間下落が続いておりましたが、多少一服感が出てきました。 ビットコイン価格は65万円前後にまで下落しましたら、そこから回復し、80万円近辺まで戻してきております。
今週の仮想通貨市場時価総額は、大幅な下落を記録しました。6/9には3400億ドル台を維持していましたが、翌10日には急落し一時は4月以来となる2600億ドル水準まで下げ足を速めました。現在は2800億ドル台で推移していますが、9日の週間高値からおよそ600億ドルの下落は、大きな打撃と言えるでしょう。
19日に韓国の大手取引所、Bithumb(ビッサム)がおよそ33億円相当のイーサリアムを中心にハッキング被害にあったようです。 これを受けてBTCは74万円台から72万円台に反落。 再び70万円のサポートラインにトライする格好なのか、持ち直して上値を追いかける展開に戻るのかかなり不透明になりました。
6/20に、韓国の大手仮想通貨取引所Bithumbがハッキングの被害に見舞われ、350億ウォン(3000万ドル相当)の被害 が出ていることがKorea Timesによって報じられております。
アルトコインアワーやビットコインの価格が暴落からの全戻しと色々とネタにもつきませんね。今回は仮想通貨の資産管理に関して思うことがあったので書いてみたいと思います。
韓国検察当局が国内大手Upbit取引所に家宅捜索 5/10(木)~11(金)の二日間、韓国検察当局が国内大手Upbit取引所に家宅捜索を行ったと海外ニュースサイトCoindeskが報じました。 同社役員が顧客資産を横領した疑いがあるという事です。
イーサリアムとは、ビットコインの代替えに変わるかも!?と噂されて力をつけてきた業界でNo2の仮想通貨です。 ブロックチェーンの発展とともに、ビットコインの市場の拡大が続いてきましたが、同じくイーサリアムも発展を遂げてきました。
非常に地合いが悪いチャート形状です。上昇のポジティブ材料が流れているのですが、投機筋のエントリーがかなり弱気になっているように思えます。昨年度の納税も定期的に始まりますので、利益確定売りが上がったところで売りがでるのかもしれません。