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松田政策研究所(所在地:東京都港区)は、代表を務める松田 学の著書『サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う』が創藝社から2018年7月20日に全国の書店、Amazonオンラインショップにて発売されることを発表します。
仮想通貨市場は相変わらずの展開が続いています。 今週も6/25(月)には70万円付近に戻す場面がありましたが、日を追っていくごとに下落。65万円を割り込む場面もありました。
去年の冬は、仮想通貨「魅惑の季節」だった 2017年末、日本はまさにビットコインの世界的な中心地のようだった。 何百万というアジア人投資家に後押しされ、価格は右肩上がりだった。
仮想通貨市場時価総額は先週14日、昨年の11月ぶりに2000億ドル以下の水準で推移し1896億ドルの週安値を記録しました(第1図)。 相場は足元2171億ドルまで回復しており、直近1週間では横ばいの値動きとなりました。 また、BTCは引き続き50%以上のドミナンスを維持しており(第2図)、市場が下火のなか、依然比較的高いパフォーマンスを記録しております(サマリー参照)。
仮想通貨市場時価総額は、先週6日高値(2600億ドル)よりおよそ18%の下落を記録し足元2130億ドル周辺で推移しております(第1図)。 また、8/8にはビットコインが年初来安値を示現した6/29の安値(2320億ドル)を下割れし、12日には2069億ドルの年初来安値を記録しました(第2図)。 この間、時価総額第1位のビットコインは市場時価総額を占めるドミナンスの上昇基調を維持しており、8/11には50%ラインを上抜けしました(第3図)。
仮想通貨市場時価総額は先週、8/22に2228億ドルの週高値を付けると反落し、翌23日には2029億ドルの週安値を記録しました(第1図)。 23日以降は緩やかな回復基調となり、先週は2000億ドル水準をなんとか死守した格好となり、相場は足元2244億ドルで推移しております。
仮想通貨市場 仮想通貨市場時価総額は、8/23に節目となる2000億ドル付近まで下落して以来徐々に上値を伸ばし、9/1には2300億ドルの上抜けに成功しました。相場は足元2375億ドルで推移しております(第1図)。
今年5月からビットコインの取引を行っていた人にとっては、待ち焦がれていた時期がきました。 それが冬のボーナス時期です。
ビットコインを買う人の9割以上の人の目的は、値上がり益を目的としているはずです。 ビットコインは本当に儲かるのか?疑問を持ちながら取引を行う人や、まだまだ分からないから取引を行えない人も多いはず。ビットコインの価格推移と、ビットコインが買われる理由についてみていきます。
最近、ICOという言葉は新聞でも紹介されるなど注目度の高いトピックです。ICOとは、一般的には資金需要のある企業がプロダクトやサービスアイデアを形にするために「仮想通貨を発行して資金調達する」ことを指します。今回はICOについての基本的な内容をまとめてご紹介したいと思います。
SBIホールディングスの100%子会社であるSBIバーチャル・カレンシーズは6月4日、一部の顧客向けに仮想通貨サービスの提供を開始しました。 同社は2017年9月に仮想通貨交換業を取得し、開業に向けて準備を進めてきました。 今回仮想通貨サービスを利用出来るのは、昨年10月に先行予約で口座開設申込みをしたユーザーのみです。
【独占インタビュー】NEOジャパン葉山氏に聞く、NEOの魅力とは? 仮想通貨の時価総額ランキング上位をキープするNEOが先日、東京の有明に日本拠点を設立。 NEOの魅力や開発秘話について、NEOジャパン代表の葉山ミキ氏に独占インタビューしました。
2014年、新聞などにも大きく掲載され騒動となった、ビットコインの人気に「ほんの一瞬」影を落とす出来事がありました。当時、世界最大のビットコイン取引所だったマウントゴックス社が突然、取引を全面停止し、経営破綻したのです。実際のところ、サイバー攻撃による安全面の危機に陥るようなことではなかったものの、どのような出来事だったのかを紹介していきます。
4/8(日)まで。bitFlyerが先着合計3000名限定でキャンペーン実施中! bitFlyerが2つの先着キャンペーンを実施中のようです。
国内では、SBIグループの100%子会社であるSBIバーチャルカレンシーズが運営する仮想通貨取引所のサービスが2018/6/4より開始されました。当初発表された取扱通貨がリップル社の発行通貨XRPのみということでも注目度がさらに高まった、時価総額第3位のアルトコイン「XRP」についてお伝えします。今回は、第1回として「IOUとゲートウェイ」についてご説明します。
2017年初から仮想通貨取引のサービスを開始し、約1年が経過したGMOコイン。仮想通貨業者はほとんどが未上場であることから、その口座数や収益が不明となっています。そんななか、GMOインターネットの8/9(木)に行われた2018年12月期中間決算の決算説明会において、口座数や収益、その内訳を知ることができましたので、その内容をまとめたいと思います。
英国国民投票後、高いボラテリティの相場が続いております。ポンド円なんかは、狂ったように乱高下。今後もこの値動きが続きそうです。しかし、この値動きを遥かに超えていたビットコイン円。
仮想通貨市場の時価総額は、先週2327億ドルから2598億ドルまで上昇しました。 時価総額上位の複数通貨が年初来安値を更新し、市場参加者の間で値頃感が広がったことが背景と考えられます。 週明けも同様、2580億ドル台で推移するなど、底堅い動きが続いております。
ビットコインが100万円を突破してから送金手数料の高さが目立つようになってきました。 ビットコイン決済を行ったら、ただただ損をしてしまうという事例の方が多いのではないでしょうか。
ビットコインがあっという間に上昇してきました。 85万円を突破し、90万円を突破し、間もなく95万円です。 一目均衡表のローソク足は分厚い雲をうわ抜いてきており、勢いよく上昇に。