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ビットコインは70万円を回復しましたが小動きです。 70〜73万円の値幅を行き来しております。 先週からここしばらく急騰しては小動き、急騰しては小動きの状態が連続しております。
先週1週間のビットコイン円の値動きをおさらいしてみましょう。 6月末からのビットコイン円は、76.5万円付近がレジスタンスになり64.4万円まで下落しましたが、ダブルボトムをつけて74.49万円まで反発しました。
UASFへの不安が高まる8月1日まで、あと1ヶ月と迫ってきました。 ビットコインは相変わらず30万円前後と高値で推移しているものの、やはりUASFへの心配があるのでしょうか。
FSBがレポート発表:リスクに備え市場監視継続 金融安定理事会(FSB)が16日付で、クリプト・アセット市場(仮想通貨市場)の監視フレームワークに関するレポートを発表しました。FSBは、先日紹介した金融活動作業部会(FATF)と同様、金融における国際的な規制などの基準を提案する基準設定団体(SSB)の一つになります。
市場動向 今週の仮想通貨市場時価総額は、週前半から中盤にかけて好材料が重なった上にビットコイン対ドル相場でテクニカル的に複数トレンド転換兆候(サマリー参照)が出たことで上昇基調を維持し、一時は3000億ドルの大台まで回復しました(第1図)。
日本時間の7/21(土)、22(日)にかけてアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催された20カ国(G20)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明が本日発表されました。 今回のG20では、高まる貿易摩擦に主に焦点が当てられ、注目されていた仮想通貨の国際的な規制に関しては大きな動きはありませんでした。
6/29(日)にビットコイン対ドル相場が年初来安値を更新して以来、仮想通貨市場では横ばいの値動きが散見されていました。 こうした中、ビットコインは7/16(月)〜7/17(火)にかけて急進し、その後も他の主要通貨がレンジ相場内を推移する中、7/23(月)から更なる上昇を記録、7/24(火)には大陽線を生み出し節目となる8000ドルの大台を上抜けしました。
仮想通貨の価格やチャートに関わる8月の注目すべきイベントをまとめました。 仮想通貨のマーケットは変動が激しく、規制動向やカンファレンスなどイベント動向が価格に与える影響も比較的大きいものとなっています。 仮想通貨を購入する際には必ずチェックするようにしましょう。
BITPointは東証マザーズ上場のリミックスポイント(3825)の子会社で、国内では2社しかない上場企業参加の取引所です。 資本はほぼリミックスポイントであることから、財務内容などの公開義務があり、そういった意味では安心できる取引所です。
ビットコインが6月末から約1ヶ月間で約30万円も上昇しました。 今年は年初からビットコインが下落している印象ですが、実は3回の大きな上昇相場がありました。 ①2月には64万円から120万円台へ ②4月は70万円割れから107万円へ ③7月は65万円から95万円へ上昇 この3回の上昇をみると、ビットコインは70万円割れで上昇に転じていることが分かります。
あれよ、あれよという間にビットコインがさらに上昇です。11万円を突破し、世界でビットコイン時価総額は過去最高の140億ドル超えとなりました。今年は新たなビットコイン元年となると言われておりましたが、本当にそのようになりました。
2018年下半期の仮想通貨市場規制動向の注目ポイントとして、金融活動作業部会(FATF)の規制基準が仮想通貨市場に適用されるか否かがあります。本件は、先月の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明にて、同作業部会の規制基準が仮想通貨市場にいかに適用されるかを10月に明示させるとの指示があったことで今後の注目動向として浮上しました。
仮想通貨市場 今週の仮想通貨市場時価総額は、30日まで堅調に推移しておりましたが、ヨーロッパ連合(EU)の28カ国財務相・中央銀行総裁がデジタルアセット規制に関する会合を9/7に開催するとういう報道などもあり、警戒感から相場が下落基調に転じました(第1図)。 今週の週安値は25日の2107億ドルで週高値は29日の2331億ドルとなっております。
リップルの次はネム(NEM)が急騰!時価総額が6位から4位へと躍り出ました。上昇率は一時100%を記録し、投資家を驚かせることとなりました。
北朝鮮が、あなたの仮想通貨の価格を吊り上げる!? 狙いは市場の混乱ではなく… あなたが所有する仮想通貨の価格は、上がっただろうか? もしそうなら、ひょっとしたらあなたは、北朝鮮のリーダーである金正恩・朝鮮労働党委員長に感謝したほうがいいのかもしれない。
2/7(水)、消費者庁から仮想通貨詐欺に関するツイートがありました。どうやら、コインチェックに関する便乗詐欺が現れたようです。許しがたい行為ですね。。。
本日9月29日、金融庁はbitFlyerなど、いわゆる仮想通貨取引所を運営する企業を仮想通貨交換業者として登録したと発表しました。
最近ではアルトコイン(ビットコイン以外の総称)でも著しい人気があるリップル(XRP)。そのリップルを発行したリップルラボが140億XRPをロックアップすると発表しました。今回の記事では、リップル(XRP)について、そしてロックアップについて分かりやすく説明します。
みなさんは『c0ban』という仮想通貨をご存知でしょうか。 c0banは和製の仮想通貨で、動画広告サービスに利用。LastRoots社が運営する取引所でのみ売買できるアルトコインです。