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ICOは証券法に則るべき 米証券取引委員会(SEC)のジェイ・クレイトン委員長がCNBCとのインタビューにて、ICOに対するSECの最新の見解を表明しています。 クレイトン氏はかねてから、「私が見てきたICOは全て証券だ」と発言するなど、仮想通貨市場に比較的ネガティブになる発言をしていました。
本日のビットコインですが、とうとう60万台になってしまいました。 出川CMのころのバブリー感が懐かしいですね。 あの頃の雰囲気が戻って来る日はあるのでしょうか。
今週の仮想通貨市場時価総額は、ビットコインETF上場承認前のタイミングで一時急騰し、週最高値となる2228億ドルをつけたものの、一部からは仮想通貨取引所BitMEX(デリバティブ取引が可能)のメンテナンス前の駆け込み需要や、BitMEXのメンテナンス開けを狙ったDDoS攻撃(サイバー攻撃の1種)によるショート・ポジションの強制清算に伴うものであるとの報道も出ています。
ビットコインが70万円を突破しました。今月は11月で奇数の月。今年は奇数の月に急落がよく起きますので注意でしょう。
いよいよ誕生するであろうビットコインゴールド(BTG)。当初は25日の日本時間21時頃の誕生を予定されていましたが、24日に前倒しされそうになっています。
1/26(金)に発覚した大手仮想通貨取引所であるコインチェックのネムのハッキング被害。 その被害額は580億円にも登り、現在同社のサービスはビットコインの取引所での売買以外は全て(販売所でのアルトコイン売買・送金、日本円の入出金など)停止している状況です。
イーサリアムクラシック(ETC)は、 ※The DAO事件をきっかけにイーサリアム(ETH)からハードフォークを行い誕生した通貨です。市場的な立ち位置で言えば、イーサリムクラシックはイーサリアムの足元にも及ばない立ち位置と言えるでしょう。
今年の8月からビットポイントジャパンがイーサリアム(ETH)による店舗決済が導入できるよう、全国の小売店などに決済システムの提供を始める模様。
70万円台前半でもみ合っていたビットコインは、18日に854700円まで上昇し6月7日の高値の854900円に迫りました。 70万円付近がサポートされ80万円台に上昇したわけですが、いくつか材料がありました。
今回はテクニカル分析でも基本の一つ、RSIのダイバージェンスの使い方、及び実践取引事例についてご紹介します。
今回はビットコインのトレードスタイルについてのお話です。ビットコインを購入する際にどのくらいの期間で保有するかを意識する方はどのくらいいるのでしょうか。いつ大規模な価格変動が起きてもおかしくないのが仮想通貨です。皆さんも購入する前に、ぜひ「価格」と「時間」もイメージしてほしいと思います。
今週の仮想通貨市場時価総額は、週中盤に大幅な下落を記録するも後半にかけて復調の兆しが見られています(第1図)。 本稿執筆時点で今週の週高値は8/11の2271億ドルで、週安値は8/14の1896億ドルとなっており、昨年の11月ぶりに市場時価総額が2000億ドル以下の水準で推移しました。
最近、仮想通貨(暗号資産)であるビットコインが人気になり、保有していることで将来の投資になると考えられていて、「ボーナスでビットコインを買ってみる」という方もいるようです。しかし、購入にやや急いでいる雰囲気を感じます。今回に記事では、急いで買うことのデメリット、落とし穴について説明していきたいと思います。
小動きの展開が続いておりますが、仮想通貨市場は底堅めの時期に移行しているように見えます。 急な陰線に対しても続くこともなく、再び小動きになります。 個人的には死んだ相場と表現することが多いのですが、これは新しいトレンドが発生する前兆でもあり、新規の流れに発展しやすいので今度こそ上昇に期待したいと思います。
先日のロイター通信によると、欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁が「ビットコインは通貨ではなく投機」だという見解を示したと報じましたね。世界的な要人の発言でありますが、アメリカや他の先進国は仮想通貨(暗号資産)であるビットコインに対してどのような見解を示しているのでしょうか。
先週は中国のICO規制、そしてご存じインターネット上で論争になっている中国のビットコイン禁止、またはビットコイン取引所が禁止で販売は可能など、様々な憶測と思惑が錯綜してます。
コインチェック騒動やテザー社問題も落ち着きを取り戻し始めている仮想通貨市場です。 ビットコインも100万円を回復し、堅調に推移をしております。 今週は一時的に130万円手前まで上昇する局面もありましたが、ここは明確なレジスタンスラインが引けるポイントなので、利食いに押されました。
2017年5月22日〜24日、「Consensus2017」というブロックチェーン技術のイベントがニューヨークで開催されたことが影響しています。 ビットコインなどデジタル通貨に関するニュースと情報の世界的リーダー、コインデスク(coinDesk)によるカンファレンスで、登壇者たちから重大な発表がされるのでは、と注目されました。
2018年の仮想通貨市場は、2017年とは異なり多くの有名企業や有名投資家が賑わしている。中でも、昨年末から名を馳せたWowooは、上場企業であるOKWAVE(株式会社オウケイウェイヴ)が後押しするプロジェクトとして有名だろう。