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強い動きが続いているビットコイン。週末には139万円まで値を伸ばす場面が見られました。 100万円以上の滞在時間を見てみると、2019年の時間を超えてきました。
7月22日にGMOコインで取り扱いが開始してからの販売所におけるOMGの価格推移と変動率を紹介します。
GMOコインより(2020年9月の暗号資産(仮想通貨)取引ランキング)が発表されました。 毎月4つの取引サービスごとに分けて発表しているのですが、9月は少し変化がありました。それぞれの取引サービスごとに見ていき、国内個人投資家の売買動向を探っていきましょう!
2018年4月に突如として盛り上がり始めた仮想通貨。その理由は何だったのか。また、今後の相場に影響を与えるイベントは何なのかを分かり易く解説します。
年初来高値を更新し続けるライトコイン(LTC)。 8月に2回目の半減期を向かえるとあって、非常に注目を集めています。 今回はライトコインの価格やマイナーに大きな影響を与える半減期について解説します。
仮想通貨市場が軟調に推移するなか、XRPが先週の高値を更新してきました。10月に入り、リップルに関連する大きなニュースが続いており、これが材料になっているようです。 また、あと1か月後に迫ったリップル社が開催する年に1度の大規模イベントSwell2019に向けた期待もありそうです。 まずは、ニュースから簡単に振り返っておきましょう。
新しい資金調達として注目を集めるICO(Initial Coin Offering)。すでにベンチャーキャピタルによる資金調達の額を遥かに上回っているようです。suicide.venturesによると、2018年はICOで既に5.6億ドルもの資金調達が行われたました。
過去24時間の仮想通貨市場売買代金は、わずか8兆4600億円程度となり8月以降の最低水準に低下。ビットコインの売買代金も2兆1000億円に沈んでいます。なお、先週の24時間平均売買代金は2兆7000億程度でした。
連邦公認銀行(貯蓄貸付組合および国民貯蓄銀行等)がステーブルコインの準備資産(法定通貨)を保管することができるようになり、米通貨監督庁(OCC)は新たなガイダンスを発表しました。
先週10日あたりから、仮想通貨市場全体の売買代金が伸びています。 11日には24兆円にまで急増するなど、相場全体が小動きのなかで非常に大きな数字となりました。
ビットコインの半減期を通過し、ビットコインは1年ぶりの高値に上昇。アルトコイン市場も分散型金融(DeFi)の盛り上がりとともに急成長し、Polkadotは時価総額7位に急浮上。8月には暗号資産(仮想通貨)市場全体の時価総額は40兆円にまで達し、2019年の規模を超えてきました。DMM Bitcoinの田口社長に今後の業界動向やユーザーの変化、そして新規アルトコインの取り扱いなどに関してお話を伺いました。
毎日みんなの仮想通貨のサイトにDMM Bitcoinの広告が出てくるので、そろそろ紹介したいと思います。ちなみに、現状自分はDMM Bitcoinはメイン口座ではありません。
うねり取りとは、投資対象をひとつの銘柄に絞り、相場の変動のなかで売り買いの建玉操作を行いながら利益を生み出す売買手法です。価格変動を利用して利益を出す投資手法であるため、銘柄固有の判断材料がなくても、建玉操作で利益を出すことができます。一方でトレンドを読む力が必要となるため、相場の値動きに慣れていない人にとっては難しい手法です。
昨日、ビットコインは年初来高値を更新し、132万円まで値を伸ばしました。 しかし、その後は中国、四川省で長引く大雨により洪水被害が発生していると報じられると、ブレーキが掛かりました。 中国でブロックチェーンメディアを運営するRed Li氏のツイートによると、洪水により破壊されたマイニングファームの様子が映し出されていました。
米大手暗号資産ファンドであるグレイスケールは、暗号資産市場において※クジラともいえる存在です。同ファンドの預かり資産は右肩上がりに上昇しており、2020年上半期にそれまでの約90%も増加しています。増加ペースは凄まじく、1-3月が5億370万ドルに対して、4-6月は9億5080万ドルとほぼ倍増。7月末時点において、グレイスケールはおよそ4870億円、39万BTCを保有しています。
2019年度の交換業者の決算がQUOINE以外は出そろいましたので、少しコメントしたいと思います。 ざっと見ると、レバレッジ最大倍率の引き下げの影響か、bitFlyerが赤字転落しているところが今後の暗号資産業界の先行き不安を感じます。
ビットコインが年初来高値を更新しました。 これには、イーサリアムのアップデートが順調に進んでおり、それが刺激材料になってビットコインの価格を押し上げたという声が多いようです。もちろん、2週間ほど前から時価総額100億円前後のアルトコインが上昇しており、循環物色や利益確定時に主要アルトコインに戻す動きで緩やかに上昇する動きは起こっていました。それ以外にもしっかりした材料を伴っていると筆者は考えています。
ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)などの仮想通貨を購入するには、仮想通貨交換業者で購入をする必要があります。 その際には様々な購入方法があることをご存知でしょうか。 販売所か取引所で取引方式が異なりますが、取引所では「成行」や「指値」などの様々な注文方法があります。 投資初心者の方にとっては、注文方法の違いや使い分けが分からない方も多いと思いますので、順を追って説明していきたいと思います。
ビットコインのハッシュレートが上昇を続けています。 7月1日に難易度調整を通過した後は、7日に過去最高となる144.87EH/sを更新。 過去2週間の平均ハッシュレートは125EH/s程度で推移しているため、15日に迫った難易度調整では約10%程度の上昇が予想されます。
7月8日20時より、マネックス証券は8日、2020年仮想通貨(暗号資産)関連のCFDの取り扱いを開始すると発表しました。 2020年5月1日に施行された改正金融商品取引法により、仮想通貨は「金融商品」と規定されました。これに伴い、関連する店頭テリバディブ取引が金融商品取引法の対象となりました。このことから、投資家や業界関係者はデリバティブ取引の税制が株式やFXと同じ税率である20.315%になると期待されていました。