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ビットコインゴールドの騒動が終わってから、次は2Mハードフォークがやってきました。 しかしながら、これは危険だ!という声があちこちから上がってきており、ビットコインゴールドの余波もあり、昨日ビットコインは高値から10万円ほど下落することとなりました。
ブロックチェーンを簡単におさらい ブロックチェーンとはインターネット上にあるすべての取引が記録されている台帳です。簡単にいうとネット公開されている「取引記録のノート」です。 一定の取引がなされるとその記録がブロックに格納され、承認されると過去のブロックとチェーンでつながり、また新たな取引ブロックが生成されます。
コインチェック社のハッキング事件に関して、事件当日は菅原さんとともに会社が入居しているビル前に行き、その後東証へ記者会見にも行きました。消耗してばかりですが、今週も頑張っていきたいと思います。
本日夕方からマネックスグループ(以下、マネックスG)と、コインチェック主催の共同記者会見がありました。 会見にはマネックスGの松本氏、勝屋氏、コインチェックの和田氏、大塚氏の計4名が出席し、本日午前中に発表されたコインチェック完全子会社化に関する内容と、今後の事業展開について話がありました。
仮想通貨市場 仮想通貨市場時価総額は、先週前半にかけて下落を記録しましたが、主要通貨が先月末の年初来安値圏に近づくと反発し、現在は7/10の2700億ドル水準まで回復しております(第1図)。
中国からの仮想通貨取引所規制強化報道により、ビットコインをはじめ、仮想通貨全体が急落しました。 直近高値の230万円付近から100万円前後まで。 (取引所によりけりです。100万円を割り込んでいる取引所もあったようです。) 非常に荒ぶった値動きとなっております。
先週末の仮想通貨市場は急落。 そこからやはり1〜2日で回復してきてしまうこの市場をみていると、まだまだ若い相場なのかな、と考えさせられます。
今回は最近のビットコイン関連をざっとまとめていきましょう。ビットコイン(BTC)から分裂して派生したビットコインキャッシュ(BCH)はここ1週間で大きく成長しました。価格上昇の要因やハードフォークについても、小難しい事や専門用語は抜きに出来事中心で解説していきます。
アルトドレインは続く。 あれだけ90万円を割り込んでは戻るを繰り返していたBTCですが、突如崩れ始めました。 最も明確な理由はわかりません。 米国の仕手筋が8月上旬のSEC、ビットコインETF認可が延期になる報道を事前にキャッチしての先回りの売りなのかもしれません。
ビットコインの地合いがあまり良くありませんが、いつ何時アルトコインのターンが来るか分かりません。 好機に備えてビットコインはもちろん、アルトコイン情報も日頃からしっかり集めておきたいですね。 7月注目すべき仮想通貨イベント
つい先日まで元気なビットコインでしたが、最近再び暗雲が立ち込めていますね。 SNS界隈では「ETF否認による下落か」と言われていますが、筆者は7月のニュースを見て、他も全部延期されるだろうな~と思っていました。8月は悲観相場? つい先月まで元気なビットコインでしたが、今月になって再び暗雲が立ち込めています。 SNSではもっぱら、「CBOEのETF可決期限の延期が理由か?」などと言われています。
前回、私がビットコインのFX取引をお勧めするタイミングをお伝えしました。 ①下落相場のときに売りから入る(レバレッジ低〜高) ②一時的な下落のときに特にアルトコインの価格下落に備えて売りから入る(レバレッジ低)
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と三菱商事が、リップルを使った国際送金の実証実験を今月始めると時事通信が報じました。 送金時間の短縮やコスト削減が狙いで、英金融大手のスタンダード・チャータードも参加するの事で、数年内の実用化を目指すとしています。実験では、タイからシンガポールにシンガポール・ドルを送金する計画。
仮想通貨をはじめたけど、なかなか資産が増えないという方多いんじゃないでしょうか?周りを見てみると買った銘柄が数倍になって指を加えてみている人も少なくないと思っています。
米連邦準備制度理事会(FRB)会長のジェローム・パウエル氏は日本時間19日未明、下院金融委員会での証言で仮想通貨を巡る問題点を複数挙げ、仮想通貨は「厄介(challenging)だ」とコメントしました。 証言の冒頭で、パウエル氏は、現段階では仮想通貨市場は金融の安定に脅威を及ぼさないとコメントしたものの、仮想通貨は資金を隠すあるいは洗浄する手段にはうってつけである上に、それらには本質的価値はなく、投資家にとって大きなリスクだと批判的な姿勢を示しました。
2017年2月には WeChatを運営するテンセント社と戦略的提携を行っており、2月にICOによる資金調達を実施した株式会社ACD(代表取締役:園田康博氏)。調達した資金は、ブロックチェーンを活用し、インバウンドEC展開の研究ならびに特許取得済みでもある事前通関システムの拡大や物流システム拡大などを行うために使われています。
リップルとは リップル(XRP)は現在時価総額3位につける人気銘柄の一つであり、リップルとは仮想通貨関連技術を応用した国際送金ネットワークを運用しているスタートアップ企業のことを指します。 リップル社が運用するRipplenetと呼ばれる送金ネットワーク内で利用される通貨がXRPとなっています。
5/21に北米証券監督者協会(NASAA:投資家保護を主な目的とし、アメリカ、カナダ、メキシコなどの州レベルの証券規制当局からなる、1919年に設立された国際金融監督者団体)がICOや仮想通貨関連投資商品に対する規制現状と方向性についての声明を公開しました。
昨日、コインチェックから一部アルトコインの出金・売却再開と、業務改善報告書を提出したという発表が有りました。 今回再開されたのはLSK(リスク)とFCT(ファクトム)というアルトコインです。 前回のXEMおよび一部アルト再開の発表から10日経ちました。ようやく再開第二弾ですね!