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小動きの展開が続いておりますが、仮想通貨市場は底堅めの時期に移行しているように見えます。 急な陰線に対しても続くこともなく、再び小動きになります。 個人的には死んだ相場と表現することが多いのですが、これは新しいトレンドが発生する前兆でもあり、新規の流れに発展しやすいので今度こそ上昇に期待したいと思います。
先日のロイター通信によると、欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁が「ビットコインは通貨ではなく投機」だという見解を示したと報じましたね。世界的な要人の発言でありますが、アメリカや他の先進国は仮想通貨(暗号資産)であるビットコインに対してどのような見解を示しているのでしょうか。
先週は中国のICO規制、そしてご存じインターネット上で論争になっている中国のビットコイン禁止、またはビットコイン取引所が禁止で販売は可能など、様々な憶測と思惑が錯綜してます。
コインチェック騒動やテザー社問題も落ち着きを取り戻し始めている仮想通貨市場です。 ビットコインも100万円を回復し、堅調に推移をしております。 今週は一時的に130万円手前まで上昇する局面もありましたが、ここは明確なレジスタンスラインが引けるポイントなので、利食いに押されました。
2017年5月22日〜24日、「Consensus2017」というブロックチェーン技術のイベントがニューヨークで開催されたことが影響しています。 ビットコインなどデジタル通貨に関するニュースと情報の世界的リーダー、コインデスク(coinDesk)によるカンファレンスで、登壇者たちから重大な発表がされるのでは、と注目されました。
2018年の仮想通貨市場は、2017年とは異なり多くの有名企業や有名投資家が賑わしている。中でも、昨年末から名を馳せたWowooは、上場企業であるOKWAVE(株式会社オウケイウェイヴ)が後押しするプロジェクトとして有名だろう。
クオンタは「経費が掛からない透明で公平な宝くじを行うためのプラットフォーム」となります。 まずは基本情報や特徴からお話しますが、期待情報だけ見たい方は一気に「3.仮想通貨クオンタの将来性」までスクロールしてください。
立て続けに悪材料のニュースが続きます。 Twitter社もICOや仮想通貨関連の広告を取り締まり始めました。 これでGoogle、facebook、Twitterと揃いました。
今、日本のビットコイン取引が急成長を見せています。 ビットコインの価格は、昨年末から年始にかけて急上昇。 その後、一度は中国当局の規制による不安から急落に見舞われたものの、対ドルでは再び史上最高値を更新してきています。
ユーロ下げ足止まりから仮想通貨上昇 6/5にイタリアのジュセッペ・コンテ新首相が初の国会演説を行い、EU緊縮政策からの脱却や他のEU諸国との経済成長率のギャップ縮小、新たな税制改革などについて言及しました。 もっとも、投資家からは先週から引き続き警戒されていたようで、イタリア国債の高騰とユーロの急落(先週と同様のシナリオ)が再び起こりました。
ここ数日の仮想通貨全面安ですでにお腹一杯ですが、今朝もおはぎゃーでしたね・・・(真顔) さて本日もビットコインの暴落についてお話します。
5月中旬以降、上値が重くなりじり安展開が続きます。 何日も陽線を連続させてきたのですが、反対にその値動きをほぼ帳消しにするほど下落相場です。 急落こそないものの、順調に下値を切り下げているので投資家としては大変ストレスが溜まる相場でしょう。
ビットコイン週後半投資戦略 ビットコインが80万円を突破しても急落すること無く80万円代をキープしています。 90万円まで一時的に乗せることに成功するものの、利食いに押されて反落。現在は85万円前後で推移です。
ビットコインは急落後、順調な回復をみせております。 トランザクションの遅延の影響と、ビットコインキャッシュへの資金逃避の影響で一時的に60万円付近まで下落をしましたが、現在75万円を超えてきており、イッテコイ相場となっております。
米国の大手仮想通貨取引所GDAX(ジーダックス)を運営するCoinbase(コインベース)は本日、同社の公式ブログ上で、 「ブローカー・ディーラーとしての登録申請が順調に進んでおり、現在連邦当局の承認待ちの状況である」ことを発表いたしました。
Bitcoin Privateとは、年末に匿名通貨Zclassicの開発者が発表したビットコインハードフォークの名称です。 通貨の主な特徴は、ビットコインに匿名機能がついたものになります。
仮想通貨市場 今週の仮想通貨市場時価総額は先週に引き続き下落基調となりました(第1図)。 今週の高値は8/4の2686億ドルで安値は8/9の2193億ドルとなっております。 今週の下落で、ビットコインが年初来安値を示現した6/29時点の時価総額(2320億ドル)を割り込みました(第2図)。
仮想通貨市場は、第一四半期で時価総額をおよそ3分の1(8.3兆ドル〜2.6兆ドル)まで縮めました。G20後の「国際的規制の7月まで見送り」も、長期的な効果を市場には与えず、3/21以降緩やかな下り坂となりました。
先日、ZaifとbitFlyerがビットコイン送金料の引き下げを発表しました。 これまで多かったビットコインの取引所間取引が減少し、ネットワーク混雑が解消したためです。 仮想通貨界では、「未承認トランザクションが減った」という言い方をしますので、本コラムでは以降トランザクションと呼びます。