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8月10日に起こったPoly Networkがハッキングされ6億ドルの資産流出被害を出した事件は、徐々に収束に向かっています。 今回の事件は、2018年1月にコインチェックで起きた約580億円分のネム(XEM)流出事件よりも金額が大きく仮想通貨(暗号資産)業界では過去最大の被害額となりました。
週末も仮想通貨市場は堅調に推移しました。8月8日に時価総額は200兆円を回復(※ピークは5/12の280兆円)。ビットコインは、5月18日以来となる500万円を回復しました。 SNSの盛り上がりはイマイチですが、ポジティブなコメントが明らかに増えてきており、センチメントの改善を感じます。
8月5日21時33分に1296万5000ブロックで イーサリアムの大型アップグレード、ロンドンはで予定通りハードフォークのアクティベートがされました。これにより、手数料モデルの変更(EIP-1559)など4つの皆瀬難が導入されました。 その後にイーサリアムが急騰のワケを解説します。
先週、5月18日ぶりに終値で450万円に乗せたビットコインですが、今日の早朝に失速。430万円まで値を下げる展開となりました。 この下落の目立った材料はありませんが、アメリカでは上院で仮想通貨(暗号資産)課税を財源とするインフラ法案の作成が進んでおり、それらで何かしらネガティブな動き(税金まわりのため可能性は高い)が出ることを見込んだ動きなのかもしれません。
昨日のBTC相場は高値圏でのもみ合い。4万ドル(約440万円)を挟んでほぼ1,000ドル幅でのレンジ取引に終始した。BTCは本邦初のODL導入報道もありXRPが大きく値を上げる中、月曜日のAmazonのBTC決済受入報道でつけた40,500ドルを更新したが、6/15の戻り高値41,300ドルを前に失速。
今日の午後0時に、国内初となるIEOで資金調達が行われたパレットトークン(PLT)の売買がコインチェックで開始されました。 販売価格は4.05円でしたが、IEOの際は2分程度で販売総数の2億300万枚(総発行枚数の23%) に到達。抽選倍率は20倍以上になったそうです。
今朝8時ごろ、380万円台で推移していたビットコインは突如として急騰。一時430万円を超えるほど上値を伸ばし、6月17日ぶりの水準を回復しました。
バイナンスへの当局からの警告や金融機関によるサービスが相次いでいます。過去に日本人へのサービスを停止した際の交換業者の対応とリスクをお伝えします。
7月14日に、ディーカレットが新たな仮想通貨(暗号資産)のとしてオントロジーが取り扱われる予定であることを発表しました。オントロジーの取り扱いは国内初となります。 ここで、そもそもオントロジーとはどのような仮想通貨なのか知らない人も多いと思いますので、簡単に解説します。
ビットコインよりも強い動きとなっているイーサリアムですが、アストロロジー分析では下押しの可能性があるようです。
7月3日にビットコインの難易度調整が行われました。 その結果、過去最大となるマイナス27.94%の調整でした。 過去2週間の平均ブロック生成速度は13分53 秒と2009年を除く中で最長。平均ハッシュレートは102.78EH/sと、2020年6月以来の低水準でした。
今日から国内初のIEOであるパレットトークン(Palette Token )の申し込みが開始しました。 IEOは、コインチェックのIEOプラットフォームである「Coincheck IEO」で行われ、トークンの発行体はマンガやスポーツ、音楽のための次世代ブロックチェーンプラットフォームを提供するHashpaletteとなっています。
先週、ビットコインは319万円の安値を付けてから6月23日、24日と反発。しかし、売り圧力に押される弱い相場が続いていました。 しかし、昨日ビットコインが380万円台まで上昇し、本日は390万円としっかり上昇しています。ビットコインのドミナンスも51%を回復し、仮想通貨市場の中でもしっかりとしている様子が分かります。
仮想通貨市場にようやく底打ちが見えつつあります。 何度かお伝えしている月齢分析では、過去3回は満月の3日前に反発傾向にあります。 明日の金曜日は満月です。満月アノマリーで相場反転をする可能性があり、22日に反発していることから、かなり期待できるといえます。
昨日は中国当局による4大銀行と決済サービス大手のアリペイによる仮想通貨(暗号資産)のさらなる規制が進んだとあって、相場は急落。仮想通貨市場全体の時価総額は140兆円まで落ち込み、先週から2割以上小さくなりました。
世界のヘッジファンドが保有する仮想通貨は3120億ドル(約34兆円)に達する可能性があると、インタートラストが実施した調査がで分かりました。
エルサルバドルが、ビットコインを法定通貨として採用することで波乱の幕開けとなった仮想通貨市場。 ポジティブとネガティブの意見が入り乱れる中、実際にエルサルバドルの議会で該当の法案が可決されるとビットコインは上昇に転じました。イーサリアム、バイナンスコイン、ポルカドットなどの時価総額の大きなアルトコインも反発し、仮想通貨市場の時価総額は1日で10兆円ほど増加しました。
6月6日に仮想通貨業界で大きな話題がありました。米マイアミで行われたビットコインのカンファレンスで、エルサルバドルのナジブ・ブケレ大統領がビットコインを自国の法定通貨として取り扱うことを発表しました。
イーロン・マスク氏がビットコインを売却した可能性があります。 今日の午前10時ごろ、ビットコインのハッシュタグとハートマークが割れている絵文字とともに、人気ロックバンドであるリンキン・パークの「In the end」に関する画像を添付しツイート。
2日午前3時ごろ、コインベースプロが3日からドージコインの取り扱いを行うと発表しました。ドージコインはこのまま上昇するのかどうか。改めて機能面を見ておきましょう。